無料の会員登録をすると
お気に入りができます

寝る前にちゃちゃっとカビ予防すれば安心!!じめじめは「夜家事」で解決[掃除のプロに聞く防カビ・前編]

インテリア

じめじめの季節でも、ゴシゴシしなくてもいいカビ対策が あるのだそう。

それはとっても簡単な3分間の夜回り習慣。

週1回の頻度でカーテンに除菌スプレーをするとカーテンのカビ予防に◎。

カビやすい裾部分にしっかりスプレーして。

●カーテンまわりに鉢植えを置かない

水分と養分がありカビの温床になりやすい鉢植えの土。

そんな鉢植えをカーテンの近くに置くのはNG。50㎝以上離して。

\じめスポ6/靴箱

「一日履いて汗や汚れを吸い込んだ靴は、玄関のたたきで一晩乾かしてから靴箱に収納を。

また、扉が閉めっ放しだと中に湿気やニオイがこもるので、夜間だけでも扉をあけましょう」(ミホさん)。

靴箱内にカビが生えると靴にも移り、悲しい結末に。そうならないよう夜の換気を習慣に。

扉を全開にする

扉を全開にして中の空気を入れ替えるだけで防カビ効果がアップ。

靴箱内に防カビグッズを入れたり、新聞紙を敷いたりするのもおすすめ。

最初・時々やるとGOOD! プラスαテク

●靴は等間隔に並べる

1足の靴の左右をぴったりくっつけて収納しがちだけれど、防カビには等間隔に並べ、空気の通り道を確保するのが◎。

●靴と靴の間に新聞紙を丸めて入れる

新聞紙をクシャッと丸め、靴の間にところどころ入れると吸湿効果あり。

新聞紙はすぐ湿気を吸うのでこまめに交換を。

\じめスポ7/クローゼット

クローゼットがぎゅうぎゅうで通気の悪いじめじめ状態が続くと、服やクローゼットがカビだらけになることも!

「扉を全開にして熱と湿気を追い出すようにしましょう。

扉をあけたままエアコンの除湿スイッチをオンにし、夜間だけでもクローゼット内を湿度の低い環境にするのも手です」(ミホさん)

扉をあけて除湿スイッチをON!おやすみ〜

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ