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赤ちゃんの夜泣きの原因とは?今日から試したい対策もご紹介

子育て

夜ぐっすり眠っていたのに、突然大泣き。何事かと赤ちゃんを抱き上げてチェックするけれど、特に異常はなし…そんなことが毎晩続いて、こっちが寝不足! というママやパパは多いはず。夜泣きって突然始まって、いつの間にかなくなるけれど、原因ってなんなんでしょうか? 対策とあわせて解説します。

・日中に活動させる

日中はできるだけ遊ばせたり、外出して体を動かすようにしましょう。体を動かすと疲れて眠たくなるのは赤ちゃんも一緒。昼寝をする場合も、時間を決め、あまり長く寝せないようにしましょう。

・寝るまでのルーティンを作る

眠る前の2時間前には入浴をさせ、ベッドでは必ず子守唄を歌ってあげるなど、眠りに落ちるまでのルーティーンを決め、欠かさず行うことも効果的です。こうすることで、赤ちゃんが眠る時間になったことを自覚しやすくなります。

今夜も夜泣き!ママ&パパがしたい3つのこと

1. 授乳や抱っこをする

言葉が使えない赤ちゃんは、泣いてしか感情や身に起こっていることを伝えることができません。お腹がすいて泣くのは夜泣きの原因のひとつとも言われているので、様子を見て授乳するといいでしょう。

また、授乳は赤ちゃんにとって最高のスキンシップの時間。抱っこしてあげるだけでも落ち着きを取り戻すことがありますよ。

2. オムツをチェックする

おしっこやウンチが出たり、汗で蒸れたりすると不快感を感じることも。夜泣きをしたらオムツの中をチェック、場合によっては交換してあげるようにしましょう。

3. 無理に寝かせず遊ばせる

原因不明の夜泣きは、授乳や抱っこ、オムツを替えても止まらないことがあります。そんなときは一度完全に起きてみるのも手段のひとつです。お部屋の電気をつけて、遊ばせてあげると落ち着くことがありますよ。

赤ちゃんの夜泣きで親になった実感がわく人も

毎日の家事や育児、仕事でくたくたのママとパパ。せっかくの睡眠時間も、赤ちゃんの夜泣きで削られてしまうと辛いですよね。しかし、赤ちゃんの夜泣きは一生続くものではありません。ストレスかもしれませんが、今だけと割り切って夫婦、家族で協力、赤ちゃんとのいい思い出にしてみましょう。

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