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ずぼらな人でも簡単!おうちで叶う「ハーブの寄せ植え」方法。

ライフスタイル

土に触れ、緑が育つ様子を眺めて癒されるのはもちろん、収穫したら、料理やハーブティー、お掃除にも使えるハーブ。ハーブのある素敵な暮らしは心と時間に余裕がある人の特権なのではと思いきや、お気に入りのハーブを寄せ植えにすれば意外なほど簡単に叶ってしまうのです。そこで今回はハーブの寄せ植えを、園芸家の杉井志織さんに教えてもらいました。7月28日発売のHanako「自分を高める学びの教科書」よりお届け。

2.レイアウトを決める。

横に広がるハーブと縦に伸びるハーブを交互に植えるとぶつかり合わずに育ち、バランスも良い。ポットから外した後に出し入れするのは根を傷つけるため、先にレイアウトを決めておく。

3.土を入れる。

一番大きなポットを基準に、鉢底にベースの土を入れていく。水やりの際に水が溜まる分を計算して、土を入れるのは縁から1cm下まで。ポットと鉢の縁の位置を合わせるとわかりやすい。

4.植えていく。

植える位置を確認したら、苗をポットからそっと外す。根にはあまり触らず、2cm幅位の間隔でハサミで切り込みを入れ、その部分を手ではがすようにしてからベースの土の上に並べていく。

5.土を盛り直す。

食品成分使用の殺虫剤

苗の隙間を埋めるようにスコップで土を足す。隙間や高低差があると水やりの際に水はけに差が出てしまうため、割り箸でさしてみて凹んだところにさらに土を足して、均等に行き渡らせよう。
【POINT】虫がついてしまったら食品成分使用の殺虫剤がオススメ。

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