無料の会員登録をすると
お気に入りができます

美容クリームの効果的な使い方!底力を引き出すコツ&おすすめパックを紹介

美容

あまり強い力で押したりこすったりすると肌にダメージを与えてしまうので、優しくプレスすることがコツです。

⑤肌の調子を見ながら部分で量を調整する

HQuality Video / Getty Images

顔の中でもパーツによって皮脂量が違います。そのため乾燥しやすい目元・口元には多めに、皮脂の多いTゾーンは少なめに塗ることを心がけましょう。また今日の肌の調子を見ながら量を調節することで、より効果的な使い方ができます。

⑥ボディクリームの場合は横方向に塗る

RUNSTUDIO / Getty Images

皮膚のシワやキメは横方向に並んでいます。そのためボディクリームは肩から手首と縦方向に塗りがちですが、実はもっと良い塗り方が。手や足などのクリームを塗るときは、横方向に塗り進めることを意識してみてください。

⑦使用期限は守る

serezniy / Getty Images

もったいないから、と少しずつ使っていると美容クリームの使用期限が過ぎてしまうことも。開封したクリームは雑菌が繁殖しやすいため、期限内に使い切りましょう。使用期限が明記されていない場合は、6か月以内を目安にしてください。

美容クリームの効果や乳液との違いは?

misuma / Getty Images

美容クリームも乳液も、油分が含まれていて保湿した肌にフタをする役割があります。ではこれらに違いはあるのでしょうか。美容クリームの効果に注目しながらその違いも確認しておきましょう。

美容クリームの効果は潤いの保持

serezniy / Getty Images

乳液に比べて、より油分が多い美容クリーム。そのため化粧水のあとの水分をたっぷりと含んだ肌にラップをする役割があります。また油分の多さから、長時間潤いを保つことができます。

乳液との違いは油分の量

美容クリームと乳液は、どちらも肌の油分で水分を保護する役割があります。その役割は同じですが、美容クリームは油分が多く、乳液は油分に比べて水分が多く含まれています。

mikroman6 / Getty Images

そのため、肌の皮脂量が少ない乾燥肌は美容クリーム、オイリー肌に乳液を選ぶ、など自分の肌によって美容クリームと乳液を使い分けることがおすすめ。どちらも使用する場合は、乳液→美容クリームの順番で使います。

記事に関するお問い合わせ