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普段の「ストレス発散方法」あなたに合っていないかも?自分に合うストレスケアを知るたった1つの方法

ライフスタイル

ストレスを溜めずに発散するのにポイントになる【ストレスコーピング】を見つける方法について、臨床心理士が解説します。

【コーピングリストの効果的な使い方】

①    コーピングリストが完成したら、実際ストレスが起きた時に、リストの中に書いた対処法をやってみましょう。

②    選んだ対処法の効果を『100点中◯点だったか』記します。

③    得点が高かったものほど自分に合うストレスコーピングになります。

リストの内容を実践するのが難しい時は、『想像する』『思い出す』だけでも大丈夫。やれるところからやってみましょう。また、「これは得点が低かった」というものでも、ストレスの場面や内容が変われば高得点になる場合もあるので、再度試してみるのもアリです。自分に合うストレスケアを探すには、もしかしたら時間がかかるかもしれません。しかし、自分に合う方法を身につけておくことは、仕事やプライベートなど、人生の中のあらゆる場面で役立つことでしょう。あなたに合ったストレスコーピングが見つかることを願っています。

ライター/南 舞

臨床心理士。岩手県出身。多感な思春期時代に臨床心理学の存在を知り、カウンセラーになることを決意。大学と大学院にて臨床心理学を専攻し、卒業後「臨床心理士」を取得。学生時代に趣味で始めたヨガだったが、周りと比べず自分と向き合っていくヨガの姿勢に、カウンセリングと近いものを感じ、ヨガ講師になることを決意。現在は臨床心理士としてカウンセリングをする傍ら、ヨガ講師としても活動している。

Instagram: @maiminami831

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