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今年こそ美肌をキープ♡日焼け対策のキホンのキ

美容

⑤日焼け止めは1年で使い切ることを心得るべし

日焼け止めを始めとするコスメは、開封してから少しずつ酸化し、時間が経ったものは十分な効果を得られないことがあります。

RossHelen / Getty Images

開封した日焼け止めは1年以内を目安にしっかり使い切ること。また毎年、新しい物を使うことで、日焼け止めの効果をしっかりと実感することができます。

⑥顔以外の部分のケアも忘れずに

fizkes / Getty Images

顔以外の部分は日焼け止めの塗り忘れを起こりがち。手の甲や耳や首の裏。サンダルを履いたときの足の甲など、肌が露出する部分はしっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。

⑦室内のうっかり日焼けに気を付けろ

室内にいるからと、日焼け止めを塗らずに過ごしているとうっかり日焼けの原因になってしまいます。紫外線は窓ガラスやカーテンをすり抜けて、室内にも降り注いでいます。

Oscar Wong / Getty Images

室内ではレジャー用など数値の高い日焼け止めを使う必要はありませんが、きちんと日焼け止めを塗って紫外線対策することが大切です。

⑧目からも日焼けする?

目から強い紫外線を感じると、メラニンを生成するよう脳が命令を出すそうです。メラニンはシミやソバカスができる大きな原因の一つ。目から紫外線を感じることが、結果的に肌の日焼けを起こしてしまいます。

Sittee Buranapukdee / EyeEm / Getty Images

強い日差しを感じる日には、サングラスなどを使って、目をしっかりとカバーすることも忘れないようにしましょう。

うっかり日に焼けてしてしまったら

まずは冷やして熱を冷ます

うっかり日焼けしてしまっても、そのあとにしっかりとアフターケアすることで、シミやソバカスを防ぐことができます。

RUNSTUDIO / Getty Images

日焼けした肌は、軽い火傷が起こっている状態です。まずは日焼けによって熱を持った部分をしっかり冷まします。熱が持っている状態が持続すると炎症が進んでしまうので、しっかりと日焼けした部分を冷やしましょう。

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