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「猫と安心して暮らすために」専門家に指摘された我が家の改善点とは?

ペット

初めて猫を飼うことになったとき、我が家で猫が安全に暮らしていけるのか、まず専門家に見てもらい、幾つか室内の準備をしました。その際に指摘された注意点は、多くのご家庭にもあてはまると思います。猫を飼う際にありがちなトラブルとその解決法をご紹介します。

LEDライト

⑤ 子供が追い回し、猫が落ち着けない可能性
→子供は通れない育児ゲートで逃げ場所を確保

猫が新しい環境になじむには時間がかかると言われました。どうしても家になじまない場合は保護猫カフェに返さなくてはいけません。最初こそキャットタワーや人気のない部屋に引きこもっていたおはぎでしたが、しだいにリビングに顔を見せてくれたのでホッとしたものです。さて、おはぎが安心して過ごせるようにと取り付けたのが、ベビーゲートです。

ベビーゲート

好奇心旺盛で手加減しらずの子供に見つかると、おはぎは怯えて逃げ回ってしまいます。そこで、ベビーゲートを階段の手前に設置し、逃げ場所を確保しました。子供はゲートを通れませんが、猫はゲートを飛び越えて逃げられます。階段の上に取り付けようかとも考えましたが、安全のため下を選びました。

◆猫を迎えて数カ月が経過。
家族仲良く暮らしています

おはぎはすっかり安心したのか、今では落ち着きのない子供がそばにいても大丈夫です。最近お気に入りなのが、リビングの小窓の部分。ローテーブルやテレビ収納をキャットウォークのようにつたい、難なくのぼっていく姿は見ていて気持ちがいいです。いろいろと準備はしましたが、残念ながらカーテンのタッセルなど、一部壊されてしまったものもあります。「想定できることは対策するけれど、どうしようもないことは諦める」そんなふうに、広い心で猫と暮らしていきたいです。

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