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熱中症警戒アラート、発令されたときに絶対取るべき「4つの行動」

ライフスタイル

気象庁と環境省は6日17時、関東甲信地方に熱中症警戒アラートを発表した。このアラートが出たら、我々はどうすればいいのか?

■警報出たらどう対応すべき?

前出の公式サイトには、アラート発令時の予防行動が説明されており、それによれば以下4つのアクションを実施してほしいという。

(1)気温、湿度、暑さ指数(WBGT)を確認する。

(2)3密を避けつつ熱中症リスクの高い「高齢者」「子供」「障害者」などに積極的に声をかける。

(3)エアコンなどがない屋内外での運動や活動は中止または延期とし、不要不急の外出はできるだけ避ける。

(4)暑さを避ける、マスクを適宜はずす、こまめに水分補給するなどの「熱中症予防行動」を普段以上に実践する。

先日、気象庁が発表した今後の見通しでは、今年の夏は平年より猛暑になる見込み。熱中症警戒アラートがどこまで効果を残すか、期待したいところだ。

(文/しらべぇ編集部・キモカメコ 佐藤)

キモカメコ 佐藤
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