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「大人の塗り絵」にハマる人続出!サインペンだけで楽しめる、塗るポイントとは?

インテリア

今回は、「VACATION GIRL」と「SUMMER PARFAIT」の2枚の絵を塗っていきます。色選びのポイントは、色数を絞ること。まとまりやすくなります!

■用意するもの

・色鉛筆
・サインペン(今回はポスカの中字丸芯)

「VACATION GIRL」
1.使う色は厳選。最大5色にする。

コーラルピンク、パステルグリーンなどヨシフクさんが使ったのは全5色。「木は肌と同じ色で塗るなど、近い色で構成するとごちゃごちゃせず、失敗しません」

2.アウトラインは重ね塗りする。

乾くと重ね塗りできるサインペンなら、はみ出した箇所も修正可能。「黒のラインを描き足したり、白ペンで服の模様を描き足して抜け感を出すのもおすすめ」

「SUMMER PARFAIT」
1.立体感の出る色鉛筆をプラス。

「今回、夏のパフェをイメージ。桃、メロンなど色味が似る箇所は、サインペンで下塗りをしてから色鉛筆で影をつけ、立体感を出すとぐっと引き立ちます」

2.涼しげな印象を与えてくれる。

「グラスは塗らなくてもいいですが、水色や緑色でところどころに影をつけると本物っぽい印象になる(笑)。塗り込みすぎずいい雰囲気の塩梅をみつけて」

デジタル彩色でより本格的に!

通常はデジタルで彩色しているというヨシフクさん。PCやタブレットなどで塗ってみるのも面白そう「コンビニなどで簡単にスキャンできるし、彩色アプリもいろいろあるので、デジタル塗りにもぜひ挑戦してみてほしい。選べる色の幅も広がりますし、背景に色を敷くことも簡単。表現の幅がぐっと広がると思います」

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