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熱中症予防&免疫力UPに! 火を使わない「夏みそ汁」のレシピ

レシピ

感染症対策にマスクは欠かせませんが、暑い日には息苦しさを感じている人も多いのではないでしょうか。
脱水症・熱中症の専門家で、済生会横浜市東部病院 患者支援センター長/栄養部部長の谷口英喜先生は、
「マスク着用機会が多い今年の夏は、水分をとる機会がおのずと減少するほか、口もとが熱源になり体が熱くなりやすいため、脱水症のリスクがとても高くなります。
さらに外出自粛による運動不足の影響で、水分を蓄える働きも持つ筋肉かが衰えている可能性もあります。今年は平年より高い平均気温の予測が出ていますので、屋外はもちろん 近年増加傾向にある屋内でも十分注意が必要です」と話します。

作り方

<1> 手羽先は骨に沿って2か所切り込みを入れておく。長ねぎはななめ薄切りにする。しいたけは薄切りにする。オクラは板ずりし、ななめ3等分に切る。しょうがはせん切りにする。
<2> 耐熱ボウルに<1>、水、顆粒だし、にんにくチューブを入れる。ふんわりラップをかけ、600Wのレンジで10分加熱する。
<3> みそを溶き入れ、ごま油を加えて混ぜて器に盛る。

パプリカと油揚げのみそ汁

こんなときにおすすめ

・ 鉄の補給ができる油揚げが夏バテ、貧血対策に
・ ビタミンCを多く含むパプリカを一緒にとると、さらに効果的に!

材料(2人分)

パプリカ 赤・黄各1/3個
油揚げ(油抜き不要のもの) 1/2枚
玉ねぎ 1/6個
万能ねぎ 適量
水 400ml
顆粒だし 小さじ1/2
みそ 大さじ1

作り方

<1> パプリカは縦に細切りにする。油揚げは5mm幅に切る。玉ねぎは薄切りにする。ねぎは小口切りにする。
<2> 耐熱ボウルにねぎ以外の<1>と、水、顆粒だしを入れる。ふんわりラップをかけ、600Wのレンジで7分加熱する。
<3> みそを溶き入れ、器に盛ってねぎをトッピングする。

夏風 具だくさん豚汁

こんなときにおすすめ

・ 野菜たっぷり、肉(たんぱく源)も入っているので、おかずを作る余裕がないときにも。

材料(2人分)

豚バラ薄切り肉 80g
にんじん 1/4本(30g)
長ねぎ 1/4本
ズッキーニ 1/3本
赤パプリカ 1/4個
水 400ml
顆粒だし 小さじ1/2
みそ 大さじ1
ごま油 小さじ1/2 (好みで)
七味唐辛子 適量

作り方

<1> 豚肉は3cmの長さに切る。にんじんは2mmの厚さのいちょう切りにする。長ねぎはななめ薄切りにする。ズッキーニは縦半分に切ってから、横1cm幅に切る。パプリカは1cm角に切る。
<2> 耐熱ボウルに<1>、水、顆粒だしを入れる。ふんわりラップをかけ、600Wのレンジで10分加熱する。
<3> みそを溶き入れ、ごま油を加えて混ぜる。
<4> 器に盛り、七味唐辛子を振る。

ぜひお気に入りのレシピを見つけて、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

<監修プロフィール>

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