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屋内でも屋外でも危険!正しい熱中症対策で、猛暑を乗り切ろう

ライフスタイル

猛暑の夏を過ごすコツとは?

連日の猛暑、マスク必須の新しい生活様式も相まって、今年は例年以上に熱中症の予防が叫ばれています。「感染予防で外に出ないから大丈夫」と思っている方、それは大間違い。

Shuichi Segawa / EyeEm / Getty Images

室内にいても、熱中症になる可能性は大いにあります。そこで今一度、熱中症にならない正しい予防法を復習しましょう。「屋外」だけでなく「屋内」での予防法、さらに実際に発症してしまった際の対処法を紹介します!

熱中症対策withコロナの5つのポイント

①暑さを避けて行動する

外出する時にはできるだけ日陰を見つけたり、日傘をさしたりして直射日光から避けることを意識しましょう。そして、コーディネートを工夫することも対策の1つ。麻などの通気性の良い生地や、下着には吸水性の高い素材を選びましょう。

Alphotographic / Getty Images

さらに、注意すべきが屋内での熱中症です。特に気をつけなくてはいけないのが、お風呂場や洗濯機が置いてある洗面所など。機械の熱が出る一方で空気がこもりやすいので、湿度が上がりやすい傾向にあるのです…!

Detry26 / Getty Images

窓を開けたり、扇風機やエアコンを適切に使ったりして室温を下げる対策がありますが…。それでも意外と暑さに気づかない場合もあるので、温度計や湿度計を部屋に置いておくのが良いでしょう!

②こまめに水分を補給しましょう

「喉が渇く前に飲みましょう!」という言葉を聞いたことがあると思います。外出やスポーツなどをして汗をかいた時は特に、水分だけでなく塩分を摂ることも心がけましょう。

show999 / Getty Images

さらに、就寝中も一晩で約200mlの水分が出ているので、暑さで寝苦しく寝不足になるのも熱中症の原因です。そのため、朝起きたらコップ1杯のお水、もしくは枕元にドリンクを置いておくと良いでしょう。

③丈夫な体づくりをする

運動不足により免疫力が下がってしまうことが、熱中症の原因になってしまうことも…。“密”を避け近くの公園へ散歩に出かけたり、ショッピングセンターなどでたくさん歩いたりすることも、1つの運動と言えるでしょう。

Kathrin Ziegler / Getty Images

さらに、自宅で筋トレやストレッチ、ヨガをしている方も増えてきています。おうちフィットネスが以前よりも格段に充実しているので、自分にあった動画サイトを見つけてみるのも良いですね!

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