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シンプル整理術!6つのルールで生活感なしのオシャレ部屋

ライフスタイル

基本のルールを守るだけでお部屋は片付く

Artjafara / Getty Images

整理術は、片付けが苦手な方でも無理なく実践でき、日々の暮らしの中に溶け込ませられることが重要です。毎日の暮らしの中で意識するだけで、綺麗なお部屋を簡単にキープできる整理ルールをご紹介します。

「頑張りすぎない整理術」6つのルール

①同種類の物は一か所にまとめる

家電の保証書や、郵便類などは置き場所が定めにくいもの。紛失してしまったり必要な時に取り出せなかったりという経験のある方は多いのではないでしょうか。

Ekaterina Morozova / Getty Images

物をあちこちに置いていると、いざ使うときにさっと取り出せません。散逸しやすい物はそれぞれ専用の箱を用意し、ひとまとめにして保管することをおすすめします。何の箱なのか書いておくとわかりやすいですよ。

②片付けの時は物の「所属場所」を意識する

整理整頓の本質は、物を本来あるべき場所に置くことです。片付けが苦手な人は、物にはそれぞれ所属場所があるという意識が薄く、適当にぽいっと置きがちです。だから部屋が散らかりやすいのです。

Westend61 / Getty Images

たとえば雑誌なら本棚に、服ならクローゼットにあるのが基本です。どこに置くのが最も合理的なのか、それぞれの「所属場所」を意識してみるだけで片付け作業がぐっとスムーズになりますよ。

③一緒に使うものはセットで収納する

一緒に使うものをひとまとめにして収納すれば、整理しやすいだけでなく時短にもつながります。たとえば切手、ハガキやレターセット、アドレス帳などはお手紙セットとしてまとめておけば、必要な時すぐ取り出せます。

shironagasukujira / Getty Images

ポーチやお菓子の空き箱などを利用し、ハサミ・糊・セロテープなどの文房具セット、爪切り・やすり・ネイルオイルなどのネイルケアセットなど、使うシーンを想定して各種セットを作っておくことをおすすめします。

④毎日1分間を片付けに充てる

綺麗な部屋をキープするには、毎日片付けを行うのがベストなことは言うまでもありません。毎日というと大変に聞こえますが、1日1分間なら片付けが苦手な方でもがんばれるのではないでしょうか。

Navamin keawmorakot / Getty Images

1日わずか1分でも1年続ければ計6時間超になります。1分間なら忙しい中でも何とか時間をやり繰りできるはず。最初は1分では何も変わらないと思うかもしれませんが、毎日続ければ次第に部屋が整ってきますよ。

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