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一日一捨を挫折した私が「ものを捨てられない女」を卒業できた方法とは?

インテリア

スッキリ暮らす事が目標のサンキュ!STYLEライターちぃこです。今回は私の片付けに関するエピソードをご紹介します。

以前は仕事や家事に追われて片付けなんてろくに出来ていませんでした。ものを買っても使うまで袋から出さないなんて事は当たり前、ダイレクトメールは捨てずに机の上に置きっぱなし、ノートやペンは中途半端に使ったものが沢山、紙袋やショップバッグが捨てられずに溢れている…などなど。

そんな私でも今は床に直置きしているものはほとんど無く、不要なものをどんどん手放せるようになりました!

【一日一捨】を挫折した理由

私の場合、一日一捨は続きませんでした。少しずつものを捨てるというのは、言い換えれば【少しずつ綺麗になっていく】ということ。

その間にものが増えたらどうでしょうか?成果が見えにくい、振り出しに戻ってしまう…等が考えられます。私はまさにこの状態でものを捨てているという実感が湧かず、捨て活中なのに何も考えずに欲しいものを買っていました。

そうすると部屋が綺麗になったという実感が全く無く、捨て活が途中で面倒臭くなり辞めてしまいました。

一日一捨から【一日一か所捨て】へ

一日に一つずつものを捨てていく一日一捨は、私には地道すぎて果てしなく感じました。挫折して片付け熱がすっかり下がっていた頃、図書館で片付け本やミニマリストの本を読むようになり再び片付け熱が再燃!振り返ってみると家計管理が上手く行き始めた時期でもあり、【もっと暮らしを良くしたい】という思いが強かった事も成功した要因かなと思います。

今度は本に書かれていた【一日一か所捨て】で片付けにチャレンジ。まずはクローゼットから始めて次の日は本棚、その翌日は書類…後半は絶対に捨てられないと思っていたコレクションケースの片付けまでできて完走!約一ヶ月かけて物を手放して行きました。物が全く無いミニマリストにはなれませんでしたが、お気に入りのものだけになった家は居心地が良くて意味もなくカフェへ行ったりショッピングへ出掛けたりしなくなりました。

一日一か所捨てのメリット、デメリット

面倒くさがりで飽きっぽい私には【一日一か所捨て】が合っていました。その理由は【成果がすぐ目に見える】ことだと思います。本を一日一冊捨てるよりも、本棚を一気に片付けた方が見た目も気持ちもスッキリしたんです。
もちろん全て捨てるわけではなく、要不要の判断をして手放すものを決めていきます。そして自分がこんなに多くの要らないものを溜め込んでいたんだという事実に気づき、自然と衝動買いもしなくなりました。

反対にデメリットは、時間がかかること。当時パートをしていたので仕事のある日はできませんでしたが、休みの日は3、4時間かけて一か所ずつ片付けをしました。最初に全部ものを出して捨てるものを選別していく作業は想像以上に時間がかかりましたが、それ以上にものが少なくなる事で家がスッキリしていく爽快感がやみつきになり最後まで続ける事ができました。

捨て活の方法は人それぞれ。自分に合った方法が必ずあるはず!

今回は面倒臭がりで飽き性な私の片付けエピソードをご紹介しました。全ての人にこの方法が当てはまるとは思いませんし、私には合わなかった方法がピッタリ合う人もいるはず。

捨て活の方法はこの他にも様々な方法があるので、まずは気になった方法でやってみる。そこから自分はできるか否かを判断する事が、スッキリ暮らす始めの一歩だと思っています。
この記事が参考になればうれしいです。

▶この記事を書いたのは…ちぃこ
やりくり費月5万円で暮らす節約主婦。ゆる〜くシンプルライフを目指しています。ブログやInstagramではスッキリ暮らすコツや月5万円の暮らしについて綴っています。

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