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マスクが原因!? 口の周りのブツブツ、肌荒れが悪化!無印良品アイテムを使ったケア法

美容

肌の水分量が少なく乾燥した状態で長時間、長期間マスクをつけ、繊維による摩擦によってカサつき、肌荒れを招きます。また、通気性の悪さによって蒸れやすくなり、汗や皮脂が肌表面に残ることでニキビや吹き出物ができやすくなります。

(4)保湿ミルクとホホバオイルで角質をやわらかくし保湿する

100円玉ほどの量の保湿ミルクを手にとり、ホホバオイルを2滴落としてなじませます。
保湿ミルクだけでも保湿力はありますが、肌修復効果や保湿効果のあるホホバオイルを混ぜることでより保湿力がパワーアップするのでおすすめです。

保湿ミルクとホホバオイルを手のひらでなじませて伸ばし、顔に手のひらを密着させてハンドプレスをしながらなじませていきます。

冬場などの粉がふくような乾燥肌のときは、保湿ミルク+ホホバオイルを2回ほど重ねるように塗ったり、スキンケアがピリピリするなど、極度の乾燥や敏感肌のときは洗顔後すぐに保湿ミルク+ホホバオイルをハンドプレスすると肌が落ち着きやすくなります。

マスクの摩擦によるカサつきや肌荒れ、ニキビや吹き出物から守るためには、肌の水分量をしっかり高め、保湿ミルクとホホバオイルによって肌の修復と角質層の強化をとり入れてみてはいかがですか?

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