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自分で切っても失敗しない♡「前髪のセルフカット」方法

前髪アリのスタイルの難点は、すぐに伸びてきて短期間でのメンテナンスが必要になること。わざわざ前髪カットだけのために美容院を予約するのはちょっと面倒ですよね。そこで自分で前髪を切る時にも失敗しなくなるポイントをご紹介します♡

2017年5月
ヘアスタイル

自分で切っても失敗しない前髪カット

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わざわざ前髪カットだけのために美容院を予約するのは面倒だけど、失敗も多い前髪のセルフカット。失敗せずに自分で切ることができれば、時間もお金も節約することができますよね。そこでセルフカットでも失敗しない方法をご紹介します。

前髪カットで準備するもの

自分では修正不可能なほど切り込んでしまった、手を切ってしまった…など前髪のセルフカットでの失敗を経験したことのある女性は多いものです。

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自分で前髪カットを行う場合には、きちんとした事前準備が大切です。まずは前髪カットに必要な準備を行うことから始めましょう。

安くても髪の毛用のハサミを用意する

自分で前髪のカットをする場合、お家にある工作用のハサミを使用する人がほとんどですが、それはNGです。工作ハサミは歯が大きく長いために、短く切りこんでしまったり、うっかり手を切ってしまうこともあります。

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自分で前髪を切る場合には、安くてもいいので、必ず髪の毛用のハサミを用意しましょう。

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普段どおりのスタイリングをしてから始める

自分で前髪を切る場合には、濡らしたりせずに普段どおりのスタイリングを行ってからカットを行えば、失敗を減らすことができます。

濡れた状態でカットをすると、乾かした時に前髪が上がるため失敗に繋がってしまいます。そのため、乾いた状態で前髪をカットするようにしましょう。

また普段から前髪を巻いたりスタイリングしている場合、自然な状態でカットしてしまうとイメージよりも短くなってしまいます。切り過ぎ防止のために、普段のスタイリングを行ってからセルフカットを行いましょう。

前髪を丁寧に取り分けよう

普段通りのスタイリングを終えたら、前髪の部分を丁寧に取り分けましょう。サイドを切りすぎてしまうのを防止し、また丁寧に取り分けることで前髪カットがしやすくなります。

前髪カットのポイント

厚めのラウンドバング

厚めの前髪ラウンドバングは大人可愛いヘアスタイルの一つですよね。

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セルフカットをする時は、まず中心で仕上がりの長さにカットをします。中心からサイドに向かってだんだん長くなるように片側ずつカットしていきましょう。きれいなラウンドの前髪に仕上がりますよ。

“少しずつ切る”が鉄則

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前髪を自分で切る時には“少しずつ切る”が何よりも大事な鉄則です。一気に広範囲を切ろうとすると失敗に繋がります。最初は狙いよりも長めに切り、2mmずつ調節しながら狙った長さまで少しずつ切り進めましょう。

ハサミを斜めに入れて、パッツン回避

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ハサミを横に入れれば、パツンと強くカットのラインが残ります。しかし縦に入れると、余計な部分に刃先が当たりデコボコとしたカットラインになってしまうので、あまり美しいシルエットにカットすることはできません。

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ギザギザとした美容室でカットしてもらったときのような自然なカットラインにしたい場合におすすめなのが、ハサミを斜めに入れるテクニックです。

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切りたい部分にハサミを斜めに当て、切り口をギザギザにすると、パッツンでもなく、ガタガタでもない自然な前髪へとカットすることができますよ♡

すきバサミは控えめに

髪の毛の量を調整するのに便利なすきバサミ。しかし使い方に慣れていないと前髪をすき過ぎてしまうこともあります。前髪のカットでは使用を控えるのがおすすめです。

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どうしても髪の毛の量を調整したい場合には、毛先1cmの部分で一開閉行う程度に留めましょう。

自分でセルフ前髪カット♡

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いかがでしたか?ポイントをおさえる事で、前髪のセルフカットも上手になりますよ。是非試してみてくださいね♡

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