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万年ダイエッターを卒業! 夏までに治せる7つの太りグセ

「今年こそ痩せたい!」「夏までにキレイになりたい!」と思っている女性も多いですよね。今回は、ダイエットのために食事制限や運動を取り入れる前に見直したい!「太りグセ」をご紹介します。

2017年5月
美容

「太る」には理由がある!

流行りに乗ってダイエットしたり、短期間で緊急ダイエットをしてはリバウンドをしている女性は多いですよね。今回は、本格的にダイエットを始める前に治したい!「太りグセ」をご紹介します。

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①「思い込み」でダイエット

「これを食べれば痩せる」「便秘が治る」などの口コミや広告に惑わされて、試したものの結果が分からないことってありませんか?自分の体質や肌に合ってないものを使っていても、お金と時間がもったいない!

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「○○そう」で判断してない?

果物や野菜を見ると、「ヘルシーそう」と思ってしまっていませんか?調理法や食べ合わせ次第でカロリーが高くなりやすいんです。実際に、カロリーや糖質が高いグラノーラをヘルシーと思っている女性が多いんです。

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外食のメニューに迷ったら、とろとろ系やふわふわ系よりも噛みごたえや食材の触感を感じられる方を選ぶと、五感で食事を楽しめるので満足度も高く、少しの量でも満腹を早く感じやすくなるので、食べ過ぎを防げます。

②食べたものが思い出せない

「食べる量は減っているのに、痩せない」「そんなに食べてないのに太る」と嘆く女性は多いですよね。ダイエットの基本は食事。健康や美容の基礎となる食事は、毎日の心がけ次第で変わります。

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ダイエットの王道と言われている「レコーディングダイエット」。痩せないと感じているなら食事の見直しが肝心。食べたものや飲んだもの、量も含めて毎日記録することで自分の食生活を客観的に見直すことが出来ます。

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ダイエットの近道は「続けること」

マッサージや運動も、毎日少しずつ続けるのが大切です。食事のレコーディングも、SNSやアプリで1日に食べたものを写真付きで記録するのがおすすめ。とりあえず、1日ずつ「出来ること」を増やしていきましょう。

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③「○○だけ」ダイエットに飛びつく

テレビや雑誌の単品ダイエットの特集のたびに、スーパーやコンビニの商品が売り切れになることも。1-2週間続けて、少し痩せることもありますが、そのダイエット法は一生続けられますか?

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ダイエットは健康になることが一番大切。食生活や生活習慣の改善で心も身体もキレイになるのを目指せます。単品ダイエットは、続けられないことも多くてリバウンドしやすいので、痩せた以上に太ってしまうことも。

④駆け込みダイエットを繰り返す

「短期間で結果を出したい!」「健康診断前に少しでも痩せたい」と思う女性も多いですよね。短期間でダイエットやデトックス目的でファスティングをする女性も多いですが、数日に留めましょう。

何も食べない絶食や、突然極端に食べる量を少なくするダイエットは身体の不調につながりやすくなります。ダイエットや太りにくい身体作りには「知識」が大切。無理なダイエットは、美容や健康に良くないんです。

⑤食べ物への執着が強い

期間限定や数量限定の新商品を、買わずにいられないことはありませんか?つい一口がやめられなくて、全部完食してしまったり、他のことをしながらダラダラ食べてしまうと、気付いたら結構な量を食べていることも。

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ご褒美は食べ物?

自分へのご褒美を食べ物にしていませんか?目標を達成したからこそ、特に気を付けないといけないのが「痩せた身体をキープ」すること。ダイエットで痩せることも、維持することも大変なんです。

食べてしまったら、次の日からはしっかりリセットを始めるのが肝心。太ったままにしていると痩せにくくなって、付いた脂肪も落ちにくくなります。出来るだけ1週間以内にリセットするのがおすすめです。

痩せてから着たい服や欲しかったアクセサリーやバッグなど、ダイエットのご褒美は形に残るものがベストです。自分磨きや美意識を高めるモチベーションになって、小さな努力も続けやすくなります。

⑥カロリー信者になっている

最近は、ゼロカロリーの飲み物やスイーツが簡単に手に入りますよね。どこでも手に入りやすくなったからこそ意識してほしいのが「ゼロカロリー=痩せる」のは間違いだということ。

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ゼロカロリーなのに、甘みがあるのは人工甘味料が使われているから。ダイエットや健康に大切なのはカロリーよりも栄養バランス。

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添加物や人工甘味料がたくさん使われている食べ物よりも新鮮で栄養バランスが良い食事の方が健康にも美容にも効果的で、お腹も心も満足しやすいんです。

⑦「ジム」「エステ」に偏りすぎ

ダイエットや健康・美容に大切なのは、食生活とのバランス。ジムやエステに通っているからといって、その分たくさん食べているのは逆効果。プロのアスリートでない限り、「運動量=食事量」はマネにしないようにしましょう。

栄養バランスが偏ると、不調が出やすいのが女性の身体。デリケートに反応が出やすいからこそ、自分の身体に向き合うのが大切。すきま時間でマッサージやストレッチをするとリラックスやむくみ解消に有効です。

年齢とともに基礎代謝も低下していくので、「運動しても痩せにくい」や「結果が出にくい」と感じることも。食事と運動をすることだけでなく、自分の身体の変化や体質に向き合うことがキレイを長続きさせる秘訣です。

一生続けられる努力で、キレイに

自分の太りグセを知るだけで、食事制限や運動の効果も出やすく、頑張った努力も結果が出やすくなります。痩せにくかった原因を知って、美ボディを目指してみませんか?

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