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「ウェデイングハイ」は嫌われる?!やってはいけないNG行動

この時期になると結婚式を控えていたり、プレ花嫁になる人も多いかと思います。しかし、自分だけが幸せで、周りが見えず「ウェディングハイ」になっている姿に周りがウンザリしていることもあるのです。

2017年5月
恋愛・結婚

結婚を控えて幸せの絶頂♡

幸せすぎて周りが見えてない?

この時期になると結婚式を控えていたり、プレ花嫁になる方も多いのではないでしょうか。もちろん不安もあるでしょうが、何より幸せな気持ちが溢れている時期ですよね。

Photo by Tom Pumford

しかし、中にはこのプレ花嫁の「ウェディングハイが嫌」という方もいるんです。

「ウェディングハイ」って何?

「ウェディングハイ」とは結婚して幸せな気持ちで舞い上がり、周りが見えなくなって、相手に対して配慮のない言動をしてしまうことです。自分が幸せなら周りも幸せなはず、と気持ちを押しつけすぎてはいませんか?

そんなウェディングハイになって、周りを嫌な気持ちにさせないように、気をつけるべき行動や、言うべきではないキーワードをチェックしておきましょう。

四六時中結婚自慢

会うたびに自慢話が止まらない

友達に会ったら結婚の自慢ばかり延々してしまっていませんか。彼がどんなに素敵な人なのかのろけたり、結婚がどれだけ幸せなのか語ったり…結婚が決まってそのことで頭がいっぱいになってしまうのはわかります。

Photo by Suhyeon Choi

しかし、自慢ばかりだと聞く方も疲れてしまうでしょう。ちょっとした話なら友達も祝福してくれるけど、やりすぎると嫌がられるかもしれないのでほどほどにしておきましょう。

さりげなく「結婚」アピール

友達と会うのを断るときに「ごめん、その日は式場の話し合いがあって~」、スイーツをプレゼントされて「ドレスを着るためにダイエット中なの」なんて、口を開くと結婚の話題を出してはいませんか?

相手に聞かれて結婚のことを答えるのは自然ですが、自ら話題に出し過ぎると、相手としては閉口してしまうだけ。思ったとしても、結婚アピールになっていないか一度考えてから、口に出しましょう。

SNSの「幸せ」アピールにうんざり

SNSでも結婚準備からリアルタイムで報告して、結婚式や披露宴も実況中継の勢いなんて人もいます。人の結婚に興味がない人は、タイムラインが結婚だけで埋め尽くされると困ってしまうでしょう。

SNSなら「結婚しました」というシンプルな報告だけでOKと考える人も多くいます。本当に知らせたい人だけに直接伝えて、SNSでは報告しないという選択をする人も。

どんなことにも「幸せのおすそわけ」

自分の幸せ=他人の幸せになってない?

彼との写真をSNSにUPしたり、友達にプレゼントをするなど何か人にしてあげるときに、「今の私の幸せを周りにもおすそわけ」という気持ちを出してはいませんか?

実際に「幸せのおすそわけだよ」と口にしてしまう人もいます。その強制的な感じにうんざりする人もいます。「おすそわけ」は相手が思うことであって、自分から言うことではないので、気をつけましょう。

独身の友達に結婚の相談

経験のある既婚者の友達にして

結婚式の演出や結婚生活など、幸せなだけでなく不安なこともありますよね。そんな結婚の相談を、独身の友達にばかりしていませんか?

Photo by Aranxa Esteve

もちろん、親身になって考えてくれる友達もいます。だとしても、経験がないのでアドバイスには限界がありますし、相手も「なんで私ばかりに聞くの?」と困惑してしまうかも。

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のろけたいわけではなく本当に助言が欲しいなら、経験のある既婚者に相談しましょう。そうでなければ自慢かのろけ話と思われてしまうかもしれませんよ。

幸せの上から目線

言ってはいけないワードをチェック

結婚した途端、独身の友達に対して無意識に上から目線になってしまう人もいます。そんな上から目線なワードを一気にチェック。

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・「結婚っていいよ~」と結婚の良さを延々と説く。
・「早く結婚しなよ」と強制。
・「なんで結婚しないの?」と質問。
・「そろそろ婚活しないと年齢やばいよ」と無意識に傷つける。

・「次は〇〇の番だね」とプレッシャーをかける。
・「私の次は誰が結婚するかな?」と勝手に予想する。
・「そんなんだから結婚できないんだよ」と説教。
・「早くこっちにおいでよ~」「一緒に幸せになろう」と謎のお誘い。

結婚のタイミングは恋人の間でも難しい問題なのに、他人にとやかく言われることではありません。自分が結婚したからと言って友達が結婚するわけではないので、上から目線でアドバイスしないように気をつけましょう。

ゲスト無視の結婚式

スケジュールを無視

結婚式の直前に余興やスピーチを頼んだり、ゴールデンウィークや年末年始、クリスマスなどイベントの日を披露宴に指定したり、スケジュールを無視した予定を組んではいませんか?

「私の幸せをみんなが祝ってくれて当たり前」だと思って、無理をさせるのはゲストに失礼なことです。きちんと配慮したスケジュールを組みましょう。

理想を突っ走りすぎた演出

自分の理想だけを求めた結婚式をして、ゲストが困ってしまう演出をしていませんか?芸能人ばりにお色直しが多すぎるとか、憧れだけで猛暑や真冬のガーデンウェディングをするとか…。

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ゲストに服装を指定するとか、ブーケトスで独身の女友達の名前を呼んだり、「私の幸せのおすそわけです」とか言っちゃうとか、新郎新婦だけ写真写りが良くて友達が恥ずかしがる写真をあげるとか…。

自分たちだけのことを考えて周りが見えていないと、このような演出をしてゲストに恥をかかせてしまうこともあります。演出を考えたら、一度冷静に客観的に見ることも忘れずに。

遠方の人に宿泊費・お足代なし

遠方なのに送迎バスがなかったり、宿泊費やお足代もなし。結婚式はもちろん当人たちの為のものでもありますが、わざわざお祝いに来てくれた招待客の人たちをおもてなしする場でもあります。

そのための最低限の配慮は忘れないようにしましょう。

みんなに祝福される花嫁になろう

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周りを振り回さずにいれば、結婚というおめでたいことは自然と祝福したくなるものです。ハイになってしまう気持ちもわかりますが、周りを巻き込んでいないか気をつけて、みんなが祝福したくなる花嫁になりましょう。

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