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硬くなったパンは捨てないで!復活させる裏ワザ9連発

放置して硬くなってしまったパン、食べられないと捨ててしまってはいませんか? 実は再びふわふわに復活させる方法があるんです。

2017年5月
レシピ

硬くなったパンを捨ててない?

ふわふわやわらかに復活するんです

放置して硬くなってしまったパン、賞味期限は過ぎていなくても、ボソボソでおいしくないと捨ててしまっていませんか? それは、かなりもったいないことです。というのも、硬くなったパンはまたやわらかくできるからです。

そこで、カチカチになってしまったパンを、ふわふわに復活させる方法をご紹介します。

硬くなったパンのふわふわ復活法

1.電子レンジで温める

食器棚が新しくなりました( ͡° ͜ʖ ͡°)✨
奥行きが広くなって、リビングの棚にも食器置いてたのも全部入りました!
後ろのシステムキッチンに色を近づけたかったので、これで色味が統一☻
グリーンも吊ってキッチン立つのたのしくなりました♡
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硬くなったパンを水で湿らせたタオルやキッチンペーパーにくるみ、電子レンジで10秒ほどチンするだけでふわふわに戻ります。最も簡単な方法なので、ぜひ試してみてください。

2.200度のオーブンで5~10分焼く

オーブンを200度に設定して、ベーキングシートを敷き、パンを5~10分ほど焼く方法もあります。オーブンによって温度も若干異なるので、それに合わせて時間を調節しましょう。焦げないように目を離さないこと。

パサパサ感がなくならないという人は、霧吹きでパンに水をかけてからアルミホイルで包み、同じようにオーブンで焼く方法もお試しください。

3.アルミホイル+オーブントースター

パンをアルミホイルで包み、オーブントースターで焼いても復活します。オーブントースターはあらかじめ温めておきます。アルミホイルは一度くしゃくしゃにしてから広げてパンを包むことで、べたっとくっつきにくくなりますよ。

アルミホイルの内側に霧吹きをしてパンを包み、あとはトースターでお好みのふわふわ感になるまで焼き上げましょう。霧吹きで表面がふわふわに、アルミホイルで中まで熱とふわふわ感が浸透します。

4.蒸し器を使う

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古くなったパンは水分を失っているので、蒸し器で水分を含ませて温める方法もありです。焼きたてのようにふわふわもちもちになるそうですよ。

意外な復活術

5.フランスパンなら紙袋ごとレンチン

フランスパンであれば、買うときにもらった紙袋に入れて、霧吹きでシュッと水をかけて、そのまま電子レンジで軽くチンするだけでやわらかくなります。

6.霧吹き+フライパン=そのままトースト

パンに霧吹きをして水分を含ませてから、フライパンで焼き上げることで、そのまま焦げ目を付けてトーストとしていただけます。食パンやスライスしたバケットなどのおすすめ復活法。

まずパンをフライパンに置き、両面に霧吹きをします。そのままフタをして中火で2分ほど蒸し焼き。裏返して焦げ目を付ければ完成です。

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友人からお土産でいただいたカナダのメープルシロップなくなってしまった〜!バニラアイスも買ってこなきゃ 💭
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スキレットなど鉄のフライパンがあるなら、1~2分ほど予熱し、霧吹きしたパンを入れるとすぐにふわふわになりますよ。

7.新しいパンでサンドする

古くて硬くなったパンを、新しくふわふわなパンの間に挟むのも◎。新しいパンの水分を古いパンが吸収して、やわらかくなるそうです。

8.セロリと一緒に袋へIN

ビニール袋に古くなったパンとセロリを入れて、一晩寝かせておくと、翌朝にはふわふわなパンになっているのだとか。これはパンがセロリの水分を吸うからだそうです。翌朝のセロリはカラカラにひからびているはず。

ほかの野菜と比べてセロリは匂いも少なく、パンが水分を吸収しても匂いがつくこともありません。

逆転の発想?

9.パンを調理しておいしいメニューに変身

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硬くなったパンを調理することで、やわらかくして食べるレシピを考えるのも良いでしょう。どうしても難しいなら硬さを利用したクルトンやラスクにしたり、細かく削ってパン粉にしてはいかが?

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パンを硬くしない保存方法

しっかりと密閉する

パンが古く硬くなってしまうので、水分が失われてしまうからです。買ったら袋を空けず、そのままの状態で常温保存しておくのがベストです。

1日以上保存するなら冷凍するのがベター

袋を空けて1日以上置くのだとしたら、冷凍する方が品質を保てます。パンは1個ずつラップをして空気を抜き、ジッパー付きのビニール袋に入れて個々で冷凍するのがポイントです。

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食べるときは、食パンならそのままトーストしてOK。ほかのパンは3~4時間自然解凍してから、霧吹きしてアルミホイルに包み、オーブントースターで焼くとふんわり感UPです。

パンは最後までおいしくいただきます

古くなったパンでも復活させる方法はたくさんありましたね。家にある器具や手間などを考えて、ベストな方法を考えましょう。古くなってもおいしくさせる方法で、パンを残さず最後まで食べませんか?

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