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[全国の御朱印リスト]御朱印帳デビューはどれにする?基礎知識&楽しみ方のキホン

旅行・おでかけ

御朱印ブームを受け、近年はおしゃれな御朱印帳が続々と出ている。でも、始めてみたいけど、分からないことも多い。集めて10年になる三須亜希子さんにコレクションを見せていただき、その楽しみ方をうかがいました。

葛飾北斎の作品をデザインした御朱印帳も用意。三が日は限定の御朱印が。「牛の印に、ご祭神・菅原道真ゆかりの梅の花も。祭事の際の限定御朱印が人気」。御朱印500円、御朱印帳1,500円。
〈牛天神 北野神社〉
■東京都文京区春日1-5-2
■03-3812-1862
■当日渡しは9:00〜15:00、窓口は〜17:00(12/31は元日0:00再開)

8.〈太宰府天満宮〉/福岡

学業の神様、菅原道真公を祀る。「神紋である梅の花の印が美しい。御朱印帳は、縁起のいい金雲に梅があしらわれています。現在はデザインが変わっていますが、絵柄は梅の花ですよ」。2,000円(御朱印代別)。
〈太宰府天満宮〉
■福岡県太宰府市宰府4-7-1
■08092-922-8225
■6:30〜18:30(1/1〜1/3は24時間受け付け)
※季節により開門時間に変動あり。

9.〈髙尾山 薬王院〉/高尾山

「ここは女性向けの御朱印帳が多い印象。私が持っている紫陽花など、6種の花柄が。もみじをあしらった定番はお土産にも喜ばれそう。ご本尊・飯縄大権現の名前がダイナミック!」。御朱印300円、御朱印帳1,500円。
〈髙尾山 薬王院〉
■東京都八王子市高尾町2177
■042-661-1115
■9:00〜16:00(12/31は21:00から再開)

10.〈豊川稲荷 東京別院〉/赤坂

都内にいながら豊川稲荷のご利益にあやかれる。「4種の定番に加え、限定ものも。表紙は老舗和紙店〈榛原〉の和紙です。中も書きやすく、乾きやすい素材にこだわっているのだそう。こちらは菊をモチーフにした『重陽』という絵柄」。御朱印500円、御朱印帳1,500円。
〈豊川稲荷 東京別院〉
■東京都港区元赤坂1-4-7
■03-3408-3414
■7:30〜15:00

11.〈鎮守氷川神社〉/埼玉

毎年1/1〜1/14は限定の御朱印符が登場。「御朱印帳は横尾忠則さんによる限定もの。御朱印の左下にご祭神、素盞鳴命(すさのおのみこと)の印が」。御朱印500円、御朱印帳3,000円(御朱印込み、毎月15日に100冊頒布)。
〈鎮守氷川神社〉
■埼玉県川口市青木5-18-48
■048-252-5483
■9:00〜16:30(七五三期やお正月など神事の都合により変更あり)

御朱印基礎知識「神社とお寺では、書き方が違います。」

「奉拝とは、『謹んでお参りします』という意味。お寺は3カ所に朱印が押されることが多く、中央にご本尊の名前やそれを示す建物名が書かれるのが特徴」。写真は〈大本山 建長寺〉のもの。「神社の御朱印はシンプル。神社名が真ん中にあるため、名前が一目瞭然です。中央の朱印に加え、ゆかりのある動物や植物、縁起物の印が押されることも」。写真は〈出雲大社東京分祠〉のもの。
※時間は朱印所の時間、価格(初穂料)はすべて税込みです。

御朱印あれこれ

一般的な御朱印帳は蛇腹状。「裏表に書いてもらえます。見返しやすいから、私は片面のみ。お寺用と神社用で分ける人も」

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