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育児が辛いと思ったら試してほしい!3つの解決方法とおすすめの本

子育て

産後はいきなりママになり、365日休みのない日々が続きます。夜もなかなか眠れず、子どもに振り回され思うような生活はできないなど、慣れない育児が辛いと気分が沈むこともあるでしょう。

今回は、育児が辛いと思った時に試してほしい3つの方法とおすすめの本を紹介します。 子育てが辛いと思う原因にも触れているので、これまで漠然とモヤモヤしていたことの解決法が見えてくるかもしれません。

育児が辛い原因はなに?

育児が辛い原因は「睡眠不足」「思うようにいかない」「孤独感」の3つが挙げられます。特に初めての子育ては右も左も分からず、精神的にも肉体的にも辛い状況に陥りやすいものです。それぞれの原因について詳しく見ていきましょう。

いつまで続く?夜泣きなどによる睡眠不足

新生児期には昼夜関係なく2~3時間おきに授乳をし、だんだんと間隔があいてきたと思ったら、今度は夜泣きが始まります。個人差はあっても夜泣きは1歳前後には減ってくると言われていますが、長いと2歳前後まで続く子も。徐々に回数は減っていきますが、熟睡できないのは精神的にも体力的にも辛いものです。

思うようにいかない

可愛い寝顔を眺めながら優雅にお茶をして…などと想像していた生活と違い、産後はただただ赤ちゃんに振り回される生活です。泣いている理由がわからずに途方に暮れることもあり、逃げ出したくなる時もあるでしょう。

周りから取り残されたような孤独感

子育ての悩みに関して気軽に話せる友人がいない、慣れない育児で外出もままならないといった場合に、社会から取り残されたような孤独感にさいなまれることがあります。

特にキャリア志向の女性であれば、まわりの活躍を聞いて焦りを感じるなど、余計なモヤモヤを溜め込んでしまうことも。

育児が辛いときに試してほしい3つの解決法

ここからはママが少しでも楽になる解決法を3つ提案します。辛い時は無理をせずに、力を抜くことも大切です。

思い切って保育園に入れる

「3歳までは母親が育てた方が良い」「小さいのに保育園に入れるなんてかわいそう」という声も聞かれますが、ママが精神的にきつい思いをしてまで頑張る必要があるのでしょうか。

保育園に預けることは子どもにとっても、社会性が身につく良い機会です。預けている間はママもリフレッシュできるので、お互いにとってメリットも大きいはずです。

開き直って諦める

家事育児に、完璧を求めることをやめましょう。一日のなかの24時間でできることは限られています。子どもがいない生活であればできていたことは、子どもがいる生活では手が回らなくて当然です。

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