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赤ちゃんの教育はいつから?赤ちゃんにオススメの習い事6つ

子育て

赤ちゃんの教育って、一体いつ頃から始めるのが正解なのでしょうか。まだ早いと思いつつ、周りの人はどうしているのか気になっている人も多いはず。どんなことをしておくと発育にいいのか、赤ちゃんにできる習い事についてまとめました。

赤ちゃんの教育に。ママ&パパと通うことができる習い事6つ

1. ベビースイミング

赤ちゃんの習い事として昔から人気がある「ベビースイム」。ママやパパと一緒にプール際でエクササイズしたり、水中に潜って遊びながら水に慣れていくといった内容です。だいたい4〜6ヶ月で首が据わって、お座りができるようになった頃から始められるそう。赤ちゃんの運動にもなりますが、ママやパパのリフレッシュや体調管理にもおすすめの習い事です。

2. ベビーマッサージ

「ベビーマッサージ」は、赤ちゃんとママ、パパのコミュニケーションやスキンシップの方法として人気の習い事。生後1ヶ月頃から参加できる場合が多く、リラックス効果、血行促進など赤ちゃんの健康によさそうな効果が期待できると言われています。おうちでもできますが、まずは習いに行って、先生たちがどのようにしているのか見てみると安心ですね。

3. ベビーヨガ

「ベビーヨガ」は、ママやパパにもファンが多いエクササイズ「ヨガ」を、赤ちゃんと一緒にするもの。ママやパパが赤ちゃんを抱っこしたり、背中に乗せたりしてポーズをとります。赤ちゃんとのスキンシップになり、ママとパパもエクササイズできるという一石二鳥です。普段忙しくて赤ちゃんと触れ合う機会が少ないママやパパにおすすめです。首が据わった頃から2歳くらいまでの、幅広いく参加できます。ママが産後すぐの場合は、お医者様から運動の許可を得てから参加するようにするのがベターです。

4. リトミック

ダンスや手遊びなど、音楽を体を使って自由に表現することを目的にした音楽教育法「リトミック」。ダンスや楽器を弾く方法などを学ぶのではなく、楽しみながら表現方法を学ぶことが目的です。早いうちから始めれば、音感やリズム感などを養うこともできるそう。習い始めることができる年齢は教室やコースによって変わりますが、一般的に4ヶ月頃からと言われています。

5. ベビーサイン

言葉は使えないけど、できるだけ早く赤ちゃんとのコミュニケーションとりたい! そんなときにできると便利なのが、「ベビーサイン」です。まだお話しできない赤ちゃんでも、手を使って思っていることを伝えられるようになるんですよ。いつからでも始めることができるそうですが、サインを理解し赤ちゃんがサインを返してくれるようになるには、お座りができる6ヶ月あたりとされています。

6. ベビーダンス

赤ちゃんを抱っこしながら運動できる「ベビーダンス」。赤ちゃんとのスキンシップやコミュニケーションにはもちろん、抱っこをするだけで泣き止みやすくなったり寝つきがよくなったりするんだそう。赤ちゃんとのスキンシップ不足に悩む方や、赤ちゃんの寝つきが悪いことにお悩みの方にオススメです。

赤ちゃんの教育って何歳からが効果的?

赤ちゃんの教育をいつから始めるかは、言ってしまえばママ&パパ次第。赤ちゃんはひとりで習い事に通えるわけではないので、先ほどご紹介したような、ママやパパと一緒に参加できるものが主流になります。

ただ、絵本を読み聞かせたり、音楽を聴かせる、言葉がけしてみるといったことは、おうちでいつでも始めることができます。習い事に行くのはまだ早いかなと思っている方は、ぜひ、おうちでの取り組みから始めてみてください。

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