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赤ちゃんの保湿は必要?その理由と保湿方法をご紹介

子育て

赤ちゃんは、やわらかくてハリがあるパーフェクトなお肌を持っていますよね。一見保湿の必要はなさそうに見えますが、大人と同じく、保湿はするべきなのでしょうか?  赤ちゃんの保湿の必要性や方法をご紹介します。

赤ちゃんは保湿の必要がある?

やわらかくてプニュプニュな赤ちゃんのお肌は、とてもデリケート。しかし、保湿ケアは1年を通して必要だということは、あまり知られていないかもしれません。

赤ちゃんに保湿が必要な理由とは

赤ちゃんの皮膚は、私たち大人の半分くらいの厚さしかありません。(※1)お腹の中ではママの「羊水」や「胎脂」と呼ばれるクリーム状の成分がお肌を守ってくれていましたが、ママの体の外へ出たが最後、乾燥し刺激を受けることに。そんなお肌を守るため、保湿が重要になります。(※2)

また、沐浴を始めると、それだけ乾燥することが増えます。2〜4ヶ月の頃には、赤ちゃんの皮脂量が急激に少なくなる時期(※2)なので、このときも保湿は欠かせません。

赤ちゃんの保湿はいつから?

最近の研究では、新生児期に保湿をしっかりとすることで、アトピーの発症を3割程度抑えられると言われています。(※3)先ほどの理由と合わせても、赤ちゃんの保湿を始める時期に「早すぎる」ということはありません。

保湿剤は季節や部位ごとに使い分けて

赤ちゃんの保湿には、なるべく刺激が少ないものを使うのが鉄則です。

あとは、季節や部位に応じて使い分けること。赤ちゃんの保湿剤の種類には、ローション、クリーム、オイル、軟膏などがあります。ローションはサラッとしたつけ心地なので、オイルやクリーム、軟膏の下地として、また頭皮の保湿剤として使うといいですよ。乾燥が強い時期やアトピー性皮膚炎に悩む赤ちゃんは、脂分が多いクリームや軟膏で保護しましょう。

保湿前にはお肌を清潔に

赤ちゃんを保湿する前には、沐浴や入浴で体をきちんと清潔にするようにしましょう。入浴後は5分以内に保湿するようにしてください。体には満遍なく保湿できるように、保湿剤を点在させマッサージするように塗り込みます。顔はやさしく円を描くようになじませ、頭皮には指の腹を使い、髪をかき分けるよう塗ってください。ティッシュがくっつくくらい、たっぷりと保湿剤を使ってOKです。(※4)

お肌に異変を感じたら、迷わずお医者さんへ

しっかり保湿していても、防げない症状というものもあります。もし赤ちゃんのお肌に異常を見つけたら、迷わずお医者さんへ行くようにしてくださいね。

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