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見た目も良くて使いやすい♡ 「見せる収納」を叶える食器棚のインテリア例

せっせと集めたお気に入りの食器なのに、飾らず戸棚の奥に眠っていたりしませんか?食器は見せ方次第でオシャレに収納することができるんです。今回は、食器の使いやすい収納法、見た目も素敵な「見せる収納」のテクニックをご紹介します。

2017年5月
インテリア

食器をオシャレに見せたい…!

雑貨店などで一目惚れで買ったお皿やマグカップなど、お気に入りの食器って誰しも一つは持っているもの。でも、せっかくの可愛い食器を食器棚にただしまっていませんか?

「お気に入りの食器をオシャレに収納したいけど、見せ方がわからない」という方も多いはず。今回は、食器上手に利用して“見せる収納”が簡単にできちゃうテクニックをご紹介したいと思います。

見せる収納にするための3つのポイント

1. オープン棚は素材や形別でまとめる

すべてが見えてしまうオープンスタイルの場合は、置くルールが必要。下段には大皿やかご、上の方にはケーキドームやスタンドなど、用途や形が似ているものを並べるようにしましょう。

また、木やガラス、アルミなど同じ素材のものをまとめることで、たくさん並べても見た目が美しく決まります。使用頻度によって置く場所の高さを決めるのもポイントです。

2. 1スペースに1ジャンル

棚板の数が多い棚の場合、ワイングラスやボウル、同じシリーズの食器、小鉢など、1つのスペースごとに入れるものを決めましょう。

棚板が可動タイプであれば食器のサイズによって高さが調節できるので、スペースも無駄にならずに済みます。こまごましたものや生活感のあるものは、扉の中へ隠しちゃいましょう。

3. 上から軽い順に収納する

収納のルールとして、よく使うものは胸あたりの位置に置くのがベスト。背が低めのキャビネットの場合、あまり使わないものを上段に置くのはNGです。

下段に使用頻度の低い重いものを、上段には使用頻度の高いグラスや小鉢等軽いものを置くと、取り出す際も楽チンです。来客用の食器は、ダイニングやリビングなどキッチンとは別の場所にディスプレイするのもアリ。

食器の見せる収納アイディア

食器をインテリアの一部に

対面側がオープン棚であれば、こんな風に食器を見せればステキなキッチンに早変わり。見せたいものは見せつつ、見せたくないものは目隠し。お気に入りのティーカップやお茶碗を飾るのもおすすめ。

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