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「怒らない育児」って本当にいいの?実践するためのコツとは

子育て

従来の「厳しくしつける育児」から、今は「怒らない育児」がよいと言われています。しかし、実際に育児をしてみると、つい感情的に怒鳴ってしまうことも多いですよね。

親自身がストレスをコントロールする怒らない育児ですが、実践するためにはコツが必要です。2つご紹介します。

子どもができていることを認める

大切なのは、怒らなくてよい状態をキープすること。親は子どもができていないことに目が行きがちですが、できているときに認めることで、よい状態をキープすることができます。

例えば、食べるときの姿勢が悪いことを怒ってしまうなら、よい姿勢で食べている時に、「いまの姿勢素敵だね」と認めてあげましょう。

怒る以外の対応を採り入れてみる

怒らなくてよい状況を作るために、ちょっとした工夫をすることも有効です。選択肢を与えるのは、有効な手段のひとつ。

宿題をしなければいけないのなら、「今やっておやつにする?それとも夕飯の後にやる?」など、子ども自身に選ばせます。子どもは自分で決めたことは守る傾向にあるので、怒らずに進められるでしょう。

事前に気をつけることを共有する

レストランや電車で騒いでしまったり、雨の日に傘を振り回してしまったり、他人に迷惑をかけることは怒ってしまうポイントです。

そこでおすすめなのが、事前に気をつけることを共有すること。「食事の時はアリさんの声だよね」「傘はまっすぐに持とうね」など、わかりやすく共有すれば、少し注意するだけで子どもも気がつくことができます。

怒りの原因は自分かも?コツを採り入れて実践しよう

育児中の怒りの原因は、子どもにあると思いがちですが、実は自分自身の心にあるかもしれません。

大切なのは、怒らなくてよい状態をキープすること。怒らない育児をぜひ実践してみてください。

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