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今年は残暑が厳しいらしいから…クーラーと上手に付き合う方法7つ

ライフスタイル

暑がりさんにとっては、涼しい風が当たると心地良く感じるかもしれませんが、体温が急速に奪われ体調を崩す可能性もあります。クーラーの風向きを上向きにしたりと工夫をして、みんなが心地よく過ごせるようにすることが大切です。

⑤暑さに我慢は禁物

今年は、急な気温上昇と猛暑が続いているため、熱中症になる方が日々増加していると連日のニュースでも伝えられています。体が暑さを感じる場合は、ためらわずにクーラーを使うことがとても大切。

fizkes / Getty Images

特に、乳幼児や高齢者のいるご家庭では、熱中症リスクも高まるので注意が必要です。「もう秋になるし…」とか「クーラーは体に合わない…」などと考えず、季節問わずに暑さを感じたら、クーラーは我慢せずに使っていきましょう。

⑥食べ物で体の中から温める

クーラーを使うことで体調が良くないと感じる時は、体の中から冷えているからだと言われています。暦の上では秋でもまだまだ30度以上の日が多く、冷たい麺類や氷いっぱいのドリンクなどを摂りたくなりますが、それはNG。

macniak / Getty Images

冷えた部屋と冷たい食事は胃腸の働きが悪くなる可能性もあります。クーラーの効いた部屋では、生姜やにんにくなどが入ったものや温かい飲み物などを積極的に摂るようにして、体の中は温めるようにするのがベストです。

⑦換気も必ずすること

涼しい部屋にずっといると、寒さ暑さに鈍感になりやすくなってしまうそう。時々、外気温のチェックと部屋の換気を兼ねて窓を開けると、体に感じる温度の感覚を正常に保てるようです。良い体調を維持するためにも大事ですね。

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また、クーラーのつけ始め前に一度窓を開けると、節電に効果があるそうです。部屋にこもった温かい空気を換気をすることで、少し下げられるので稼働時の電気代が抑えられます。今までいきなりつけていた方はぜひお試しを!

残暑をクーラーと共に乗り切ろう!

今年は、急に暑さがやってきたり、例年にはなかったマスクをつけて過ごす夏を過ごしました。まだ暑さは続くので、少しでも快適に過ごすためにも、クーラーを適切に使い体に負担がかからないようにしたいですね。

Prostock-Studio / Getty Images

室内でも、暑さ対策をすることで、気づかぬうちに起こる熱中症などのリスクを減らせると言われています。秋も油断は禁物!この暑さを乗り切るためにも、クーラーとの上手な付き合い方のコツをぜひ参考にしてみてくださいね。

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