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今年は残暑が厳しいらしいから…クーラーと上手に付き合う方法7つ

ライフスタイル

今年は秋になっても暑さが続くらしい

今年の夏は、梅雨明けから急に気温が上昇して、暑さに体が慣れていない状態のまま猛暑を迎えました。この暑さは、秋になってもまだまだ続くと毎日のニュースでも伝えられており、クーラーを適切に使うことが勧められています。

fizkes / Getty Images

しかし、「クーラーを使うとなんだか体調がイマイチ…」という方も多いかもしれませんね。そこで今回は、今年は長くお世話になるであろう、クーラーとの上手な付き合い方についてご紹介します。

快適なクーラー生活の方法7つ

①設定温度を高めに設定する

外気温とクーラーの効いた室内温との差が大きいと、温度差がありすぎるために「寒暖差疲労」を起こしてしまいます。暑さ、涼しさの変化を急激に感じてしまうため、心身のバランスも崩れてしまうこともあるそう。

Phunkoon Phasook / Getty Images

おすすめの設定温度は、25度~28度と言われています。年々気温が上昇しているため、これ以上クーラーの設定温度を下げてしまうと、寒暖差疲労の影響を大きく受けてしまいますので、涼しすぎる設定はしないのがベストです。

②つけっぱなしorつけたり消したり?

エアコンは起動時に一番パワーを使い、電気代がかかると言われています。諸説あるものの、こまめにクーラーをつけたり消したりするよりは、低すぎない設定温度でつけておくほうが、経済的にも効果的と言えるかもしれません。

AndreyPopov / Getty Images

外出時も、30分程度の外出ならばつけっぱなしのほうが節約にも繋がると言われています。設定温度も自動運転モードがおすすめ。一気に設定温度まで下げ、その後快適な室内温度を保ってくれるので積極的に使用してみましょう。

③睡眠中のクーラーは?

睡眠時の快適温度は、人によって感じ方は様々。冷え性の方だと、クーラーで就寝時に体が冷えてしまうという方も多いかもしれませんね。冷えが気になる方は、就寝前からつけておいて、3時間ほどのタイマーをかけるのもおすすめです。

Westend61 / Getty Images

逆に、暑さで何度も目が覚めるという方は、高めの設定温度で弱く一晩中つけておくのもおすすめです。何度も目覚めるのは、体にも良くないですし、熱中症も心配なので、無理せずにクーラーを活用しましょう。

④風に直接当たらない工夫を

暑がりさんと寒がりさんが同じ部屋にいると、クーラーの温度が低いと感じる方と高いと感じる方、それぞれいらっしゃると思います。どんな方でもクーラーの効いた部屋で快適に過ごすためには、風が直接当たらないことが大切です。

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