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木々が美しい市街地のキャンパス 北海道大学をおさんぽ

旅行・おでかけ

北海道大学は札幌駅から徒歩10分圏内の市街地にありながら、178haもの広大な敷地を持つ緑に恵まれたキャンパスです。ポプラ並木や博物館、開拓時代の面影を残す風景が見られる自然豊かな北のキャンパスを、ゆっくりおさんぽしませんか。

クラシカルな館内にお宝資料が集まる「総合博物館」

復元されたマンモスの実物大模型

総合博物館では大学内に蓄積された300万点もの学術標本・資料の一部を一般公開しています。大型古生物の骨格標本や剥製などどれも貴重なものばかりですが、特に目を引くのがマンモスの実物大模型。天井ほどの高さをもつ姿に圧倒されます。

館内3階にあるアインシュタイン・ドーム

また、昭和初期に竣工した建物も必見です。アインシュタインドームと呼ばれる吹き抜けの空間は、高い白天井と壁面に掲げられる美しいレリーフが素敵な空間。クラシカルな雰囲気にうっとりします。

総合博物館(そうごうはくぶつかん)

北大のシンボル的存在「ポプラ並木」

並木の間からは農場の風景が見られる

明治時代に林学科学生の実習によってほぼ現在のような植苗が行われたポプラ並木。約80mにわたってウッドチップが敷かれた散策路が続き、高く伸びる木々を見上げながらおさんぽができます。ヨーロッパのような風景は北大の象徴的存在です。

ポプラ並木(ポプラなみき)

開拓時代の名残が残る「札幌農学校第2農場」

国の重要文化財に指定されている

各学部を抜け、奥へ奥へと進むと、赤い屋根がかわいらしい牧牛舎などが点在する札幌農学校第2農場が広がります。ここは明治初期に開設された農場で、建物は国内最古の洋式農業建築です。
模範家畜房などは内部も公開され、北海道の酪農業の原点が垣間見れます。

札幌農学校第2農場(さっぽろのうがっこうだいにのうじょう)

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