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ズボラさん必見!アイロンなしで服のシワを伸ばす裏ワザ9選+α選

服のシワを伸ばすのに欠かせないアイロン…ですが、水を入れて電気をつけて熱くなるのを待って…とかなり時間がかかってしまいますよね。実はアイロンを使わなくても服のしわをピーンと伸ばす方法があったんです。

2017年5月
ライフスタイル

アイロンなしで服のシワを取りたい!

その願い、叶えます

服のシワを伸ばすときにはたいていアイロンを使いますよね。しかし、使うのに手間も時間もかかりますし、アイロン作業がめんどくさい…という方も多いのでは?

そこで、アイロンがなくても服のしわを伸ばす方法をご紹介します。このライフハック、今日からでも使えます。

部分的なシワを取りたいなら…

1.朝の霧吹き、着替えるときにはシワがピーン

霧吹きをして乾かすだけでシワが伸びるそうです。朝起きて、着ようと思っている服のシワに霧吹きをシュッシュッ。手でシワを伸ばして、パンパンと叩きます。

あとは朝の準備をして、30分ほど乾燥させれば着替えるときにはもうシワが伸びているそうです。水ではなく衣服用の消臭スプレーやフレグランススプレーを使えば、服のにおいまでケアできます。

2.急ぎなら扇風機の強風を利用

霧吹き後に早く乾かしたい人は、扇風機を使いましょう。まずは、シワ部分を霧吹きで濡らした服をハンガーにかけます。そして扇風機の強風を衣服に当てましょう。

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このとき、風を衣服の中に入れるのがポイント。そのために服の裾を紐つきの洗濯ばさみで固定し、その紐をガムテープなどで床に固定するとGOOD。

3.お湯で塗らしたタオルを使う

お湯で濡らしたタオルをシワ部分に当てることで、水を含んで繊維が伸びて、シワも伸びるそうです。水よりお湯の方が蒸発しやすく、時短にもなりますよ。

4.水をつけてヘアドライヤーを当てる

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シワを伸ばしたい部分を霧吹きで濡らして、シワを伸ばし、ヘアドライヤーの温風で乾かす方法もあります。仕上げに冷風を当てるとシワが戻りにくいそうです。

5.旅行ならヘアアイロンを持参

服の小さなシワを取りたいときに使えるのがヘアアイロン。普通のアイロンと同じように温めて、引っ張って伸ばすことでシワが伸びます。

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旅行中でも服のシワを取りたい人には、ヘアアイロンを持参するのがおすすめです。ただし、服の素材によっては繊維を傷めてしまうこともあるのでご注意を。

服全体のシワを取りたいなら…

6.氷+乾燥機でシャツのシワとサヨナラ

シャツ1~2枚と氷2~3個を乾燥機に入れて、温度を最大にして5~10分ほど回すのも◎。氷が熱によって溶けてスチームのような働きをしてくれるので、シワが伸びるそうです。

ただ、氷だと乾燥機を傷つけてしまう可能性があります。塗れたタオルとシワを取りたい衣服を乾燥機に入れるのも良いそうなので、お試しあれ。

7.バスルームに服を持ち込む

シャワーや入浴中のお風呂場にシワを取りたい服を持ってきて、湯気でシワを伸ばす方法もあります。服が濡れないように気をつけましょう。

濡れてしまうのが気になる人は、夜にお風呂に入った後に、濡らさないように服を掛けて置いておくのも良いでしょう。

デイリー使いしたくなるシワ取りアイテム

8.シワ取りスプレーでシュッ

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シュッとスプレーするだけでシワが取れてしまうという商品もあります。使えない素材もあるので、衣服によってスプレーを使い分けるのをおすすめします。

お洋服のスタイルガード しわもニオイもすっきりスプレー

¥ 301

シワとりだけでなく、消臭・防臭・除菌にも使えるスプレーです。シュッとスプレーするだけと簡単に使えます。

商品詳細
お洋服のスタイルガード しわもニオイもすっきりスプレー
www.amazon.co.jp
商品詳細

THE LAUNDRESS ランドレス クリースリリース Classic

¥ 1,404

シワがよってしまった衣類にシュッとスプレーして、パンパンと叩いて乾かすだけでシワ取り完了。洗濯用品のTHE LAUNDRESSの製品なのも安心ですね。

商品詳細
THE LAUNDRESS ランドレス クリースリリース Classic
www.entresquare.com
商品詳細

9.パンツのシワ伸ばしハンガー

パンツはたたむだけで折りじわがついてしまいますよね。そこで、挟んで伸ばして収納できるハンガーを使うのがGOOD。シワを付けたくないパンツやスカートなどの収納に使えます。

ニトリ 木製ハンガー

¥ 102

ズボン用の木製ハンガーです。ぴたっと挟んでシワなく伸ばして収納できます。

商品詳細
ニトリ 木製ハンガー
www.nitori-net.jp
商品詳細

そもそもシワをできにくくする+αな6箇条

1.洗濯前にシワを伸ばす

服を脱いだ形のまま洗濯すると、シワになりやすいです。ちゃんと形を整えて、シワを手で伸ばしてから洗濯機に入れましょう。

シャツなどはボタンをしめると型崩れしにくいそうです。さらに裏返すことで表の生地が傷みにくくなります。

2.洗濯ネットに入れる

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シワができやすいやわらかめの素材だったり、パンツなど絡まりやすい形の服であれば、個々で洗濯ネットに入れることで、シワができにくくなります。

3.脱水時間を短くする

シワが最もできやすいのは脱水時。服が絡まりシワになりやすいのです。そこで、脱水時間をいつもより短めに設定することで、服が絡まりにくく、しわもできにくくなりますよ。

4.乾かす前にシワを伸ばす

洗濯後は乾燥機を使うより、ハンガーなどにかけて自然乾燥させる方がシワも伸びやすいそうです。乾かす前もシワを手で伸ばして、衣服をパンパンと叩いて、形を整えましょう。

5.ハンガー収納はトップスとボトムス交互に

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シャツやパンツなどをハンガーにかけて収納する場合、同じ形状の服が並んでいると、こすれやすくシワの原因になります。そのため、トップスとボトムスを交互に並べるのがベターです。

6.“重ねる”より“立てる”収納

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タンスや衣装ケースに収納する場合、服を重ねてしまうと、重みでシワになりやすいです。そこで、立てて並べる収納にしましょう。どんな服があるのか見やすく、コーデを考えやすいという意味でもおすすめです。

シワなし服でコーデも楽しい

アイロンを使わなくてもシワを伸ばす方法はたくさんありましたね。ピンと伸びた服だと着心地も見た目も良く、コーデも楽しくなりますよね。この記事のライフハックを参考にして、仕上がりの良い服を着ませんか?

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