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必要経費と無駄の境目って?「節約」のためのチェックリスト

ライフスタイル

上手な節約で、やりくり上手を目指す

将来のために今まで以上に節約を意識している人が増えているようです。しかし、節約したいけれど、どこを削ったらいいのか分からない…という悩みを抱えている方も多いはず。

Chainarong Prasertthai / Getty Images

多くの場合は、必要経費と無駄な出費の境目が曖昧になっていることが多いです。そこで、それらの区別の仕方と上手な節約のポイントをご紹介します。

必要経費と無駄な出費の違い

①手数料がかかるものは再考の余地あり

今はサブスクリプションサービスやネットショッピングなど、オンライン上で簡単に決済できるものが増えてきましたよね。ネット上で料金を支払うだけで、お得にサービスを受けられるプランなども登場しています。

Oscar Wong / Getty Images

しかしそれらのうち、住居費や光熱費などを除くすべては、無駄な出費に繋がりやすい部分です。

Tirachard Kumtanom / EyeEm / Getty Images

クレジットカードの年会費や、サブスクリプションサービスの利用料など、登録や使用に手数料がかかるものは一度再考すべき。内容が重複していたり、使用していないサービスがあれば無駄な出費になってしまいます。

②節約ストレスとの向き合い方

節約を始めると、向き合わなければならないのが節約中に起こるストレス。食費を削ったり、欲しい物を買うことを我慢し続けたりしていると、小さなストレスが蓄積し、その反動からリバウンドを起こしてしまうかも。

Tom Werner / Getty Images

趣味や自分に使うお金の全てが無駄な出費になるわけではありません。ある程度は必要経費として、自分のためにお金を使うことを認めてあげることも大切です。

③水道光熱費を削るのは結構しんどい

節約生活を始めると、水道光熱費の節約を頑張る人がいますが、水道光熱費は季節によっても大きく変動しやすく、特に一人暮らしなど世帯人数が少ないと、節約の効果を実感しにくい項目の一つです。

Chainarong Prasertthai / Getty Images

節約生活の最初は「必ず支払うことが決まっている支出(=固定費)」よりも、変動費に目を向ける方が無駄な出費を防ぎやすくなります。モチベーションも保ちやすいので、固定費は必要経費として考えましょう。

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