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半数の人が60歳までに2,000万円貯めたい。結婚後1,000万円貯めたことのある人にやりくり方法を教えてもらおう!

節約・マネー

みなさんは60歳までにいくら貯蓄したいですか?主婦212人に聞いたところ、半数の人が2.000万円以上貯めたいと回答しました。その理由は何でしょう?ちゃんと貯められるでしょうか?そこで、結婚後1,000万円を貯めたことのある人に、やりくり方法と、お金のかけどころ&抑えどころを教えてもらいました。

多くの人が60歳までに2,000万円前後貯めたいと思っている

60歳までに目標とする貯蓄額(教育費・夫婦2人の老後資金を含む)で、最も近いものを選んでもらったところ、いちばん多かったのは「決めていない」の28.8%でした。金額でいちばん多かったのは「2,000万円」の27.8%、次に「1,000万円」の17.5%、「3,000万円」の16.5%が続き、2,000万円以上の額を答えた人の割合を合計すると、全体の50%になります。

結婚してから1,000万円貯めたことのある人は3割

結婚してから現在までに1,000万円貯めたことがあるか(現在は残高が減っていてもOK)聞いたところ、「はい」と答えたのは29.2%でした。

60歳までに貯めたい金額。その理由とは?

60歳までに貯めたい貯蓄額について、なぜその金額を貯めたいのか? 理由を聞きました。

「500万円。実際問題、たくさんの額は難しい。」

「1,000万円。住宅ローンを返しながら貯めようとすると、この金額になる。」

「2,000万円。最低これくらい必要なのかな?と。」

「2,000万円。高齢出産なので、老後と子どもの教育費を同時に貯めないといけないから。」

「3,000万円。子どもに使うお金、自分たちのお金、病気のために備えるお金を合わせた。」

「3,000万円。私たちが老後になる時代は、これくらい必要なのではないかと思った。」

「4,000万円。老後に3,000万円、教育費に1,000万円程度用意したいと考えている。」

「5,000万円以上。ゆとりある生活を送りたいので。」

「決めていない。いくら貯蓄したらいいか具体的にわからない。」

「決めていない。今のお金の工面にいっぱいいっぱいだから。」

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