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海上に浮かぶ世界遺産〈嚴島神社〉へ。[広島旅]縁結びや学問の神、必勝祈願のご利益も。

旅行・おでかけ

1400年の歴史を持つ〈嚴島神社〉は、大鳥居や長い廻廊が結ぶ海上社殿など見所たっぷり。今回は広島にある〈嚴島神社〉をご紹介します。存在自体が信仰の対象である島を取り囲む自然もまた神々しさにあふれていました。

引き潮のときだけ姿を見せる客神社脇の鏡の池。宮島八景のひとつ。

満ち引きの周期はだいたい6時間。干満時刻をチェックしておけば、いつもと違う角度から神社を眺めることもできる。嚴島神社が海上にあるのは、そもそも、この島自体が神の島として崇められてきたから。厳島の語源は「神をいつきまつる島」。御神体を傷つけないよう、社殿は海上に設けられたというわけだ。〈嚴島神社〉と共に世界遺産となった標高535mの弥山は、山頂付近に巨大岩がゴロゴロ。どこか自然のパワーを感じられる、必見のスポットだ。こうした見所をどう巡ろうかと思いを馳せ、分ほど波に揺られると下船のアナウンスが聞こえてくる。船を下りればそこはもう神秘なる島。日常を離れ、神々への扉が開かれる。

〈嚴島神社〉

■広島県廿日市市宮島町1-1
■0829-44-2020
■6:30〜18:00 ※時期によって異なるので要確認
■拝観料大人300円。
(Hanako特別編集 合本・完全保存版『幸せをよぶ、神社とお寺。』/photo:Tetsuya Ito text:Junya Hirokawa)

Hanako特別編集 合本・完全保存版『幸せをよぶ、神社とお寺。』

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