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手取り20万円以下! 1年で貯めたい貯金額と貯金術7選

手取り金額が20万円以下。貯金をしたいけれど、なかなか難しい金額ですよね。無理をせずに貯金するためにはどうしたら良いのでしょうか。また、1年で貯められる貯金額はどのくらいなのでしょう。手取り金額20万円以下の貯金術を紹介します。

ライフスタイル

1.先取り貯金で貯める

目標の毎月の貯金額を決めたら、先取り貯金をしましょう。残ったお金を貯金へ回そうと考えていると、貯金は難しくなってしまいます。お給料が出たらまず貯金へ回しましょう。最初からないものと考えればなんとかなりますよ。

2.通信費で節約しよう

支出を見ると意外と多いのが通信費です。スマートフォンはとても便利ですが、通信費が高かったり機種自体も高価な物がたくさんあります。もし可能なら格安携帯やモバイルを検討しても良いかもしれませんね。

3.マイカーは我慢

交通に不便な立地は家賃が格安。マイカーで通勤している人も多いのでは? でも貯金を考えた場合、マイカー通勤を見直して交通の便が良い場所に移ってみるのも良いかも。年間の支出を考えると少し高い家賃になるかもしれませんが、車の維持費はかなり高額です。逆に節約出来る可能性がありますよ。

4.ライフプランを書いて目標を明確化する

貯金を考える方にぜひやって欲しいのがライフプランを立てる事です。月ごとに目標を立ててたり、年ごとに結婚や出産の目標を書いていくと、そこまでにいくら貯めたいかわかりやすくなります。自分の未来を予想してみて。

5.買ったつもり貯金をする

知識も何もなくすぐにできるのが買ったつもり貯金です。お菓子を買ったつもり、雑誌を買ったつもりで、瓶や貯金箱に貯めていくと1年で大きな金額になっています。習慣になりやすいのでオススメです。

6.ボーナスは全額貯金の気持ちで

ボーナスは全額貯金するという気持ちがあると、スムーズにできます。月4万円の計算で、年間の貯金が48万円でも、ボーナスが加われば年間の貯金額は、大幅にアップします。ただ「できる範囲で」が大事ですよ。

7.コンビニは極力行かない

コンビニは誘惑の場所。美味しいスイーツやお弁当がたくさんありますが、自炊したりスーパーを利用すると、1回の買い物で節約できる金額は相当です。いつもコンビニを利用している方は見直してみてはいかがでしょう。

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