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[完全版]野菜の上手な冷凍保存方法&おいしく食べられる解凍法

レシピ

冷凍保存に向いている野菜は、正しく保存することでおいしさを長持ちさせることができます。特売で買ったはいいものの、使い切れなくて無駄にしてしまうことがないよう、それぞれの野菜ごとに正しい冷凍法を覚えておきましょう。

おいしく食べるための解凍方法

ネギは冷凍のまま、汁物や炒め物に使えます。解凍してしまうとベチャついて少し臭いも出てしまうので、そのまま加熱して使いましょう。薬味などで使う場合は風味を保つために、必要な分を取り出したらすぐに冷凍庫へ戻すのがポイント。

9. ミックスしておくと便利!「キノコ類」の冷凍保存方法

Photo by leiamama

【保存期間:30日】

しめじやエノキ、マイタケは石づきを取って、バラバラにほぐします。フリーザーバッグに入れて、重ならないように平たくして冷凍保存。しいたけは軸を取ってから、エリンギやマッシュルームはそのまま食べやすい大きさにカットして同様に冷凍します。

何種類かをミックスして冷凍しておくと、使い勝手抜群ですよ!

おいしく食べるための解凍方法

キノコ類は冷凍のまま調理できます。忙しい朝でも、スープやお味噌汁がすぐに完成。冷凍しても食感や風味が変わらないので、キノコ類は冷凍にピッタリの食材です。炒め物や煮物などいろいろなレシピに活用してください。

10. 使い勝手抜群!「しょうが」の冷凍保存方法

Photo by leiamama

【保存期間:30日】

しょうがの冷凍は、スライスや千切り、みじん切りのほかに、すりおろしがおすすめ!洗ってお好みにカットしたしょうがは、平たくして空気を抜きながらフリーザーバッグに入れて冷凍します。

皮ごとすりおろしたしょうがは、軽く汁気をしぼってフリーザーバッグへ。なるべく薄くなるように平たく広げ、板状にして冷凍します。一回分ずつ小分けにラップして、冷凍してもOK。

おいしく食べるための解凍方法

冷凍したしょうがは、食感も風味もあまり損なわれません。辛みは少しやわらぎます。冷凍のまま、煮込んだり炒めたりして活用してください。すりおろした板状のしょうがは、必要な分だけポキポキ折って使えるので便利ですよ!

賢く冷凍して、時短と節約♪

急速冷凍すれば、さらに野菜の鮮度を損なわずに保存することが可能です。急速冷凍機能付きの冷蔵庫をお使いの方は、ぜひ活用してください。急速冷凍機能がなくても、金属トレーにのせたり、アルミホイルで包んでから冷凍することで近い効果が得られます。

賢く冷凍しておけば、使いたいときにすぐに調理できる時短調理の手助けに。食材の無駄が減ると同時に、野菜の値段が高騰したときは家計の節約にもつながりますよ。

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