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当てはまったら要注意!?片付けられない人がやってしまいがちな5つのNG行動とは

インテリア

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

元片付けられない女の私ですが、片付けられない人には共通点がありました。当てはまったら要注意!これらのNG行動を解決策と共にご紹介していきます。改善すれば、片付け体質に生まれ変わる事間違いなしです。

1.整理する前に収納グッズを買おうとする

片付けられない人は、物が増えたら、すぐ収納を増やそうとする癖があります。
そして、収納を増やしてもすぐにその収納もいっぱいになります。

収納を増やすということは、管理する物の量も増えるということです。

片付け下手さんこそ、片付けが億劫にならない量まで物を減らし、むしろ今ある収納用品も減らした方が良さそうです。

2.溜める習慣がある

片付け上手な人は片付けが習慣になっているように、片付け下手さんは、溜める事が習慣になっています。

例えばこのような溜め習慣です。

・クローゼットには何年も着なくなった服がある
・処分が億劫なガラクタを持ち続けている
・いつか使うかもと思って数年触れらていない“もしもグッズ ”がある
・シンクにお皿を溜めるのは普通
・カウンターにちょい置きが当たり前の光景になっている

まずは、「テーブルの上だけ」や「カウンターの上だけ」に場所を狭い範囲で1つだけ意識して、溜めない習慣を作っていきましょう。

【新習慣の作り方】2つの○○とセットにすれば必ずうまくいく

3.片付けが物の移動だけで終わっている

片付けられない人にとっては、「すっきり片付いた!」と思っているのですが、物の移動だけで終わっているので、すぐにリバウンドしてしまいます。

不要な物はその場で捨て、必要な物は定位置を設けます。
定位置にすぐ戻せなければ、定位置決めが間違っているのかもしれません。

片付け下手さんは、アクション数を減らし、「取り出しやすい」より「戻しやすい」を意識して定位置決めをすると良さそうです。

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