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犬にとっての『悪い飼い主』の特徴4選!その行動、実は悪影響になってるかも?

自分が普段、何気なくとっている行動が、愛犬にとって悪影響になっていたら…そんな風に思ったことはありませんか。今回は、犬にとっての『悪い飼い主』の特徴を紹介するので、当てはまっていると感じたら、改善するきっかけとしてください。

ペット

例えば最近では、犬の被毛をカラーリングしたり、犬の爪にネイルを施したりするサービスがありますが、これは完全なる人間のエゴです。被毛や爪は、犬にとって重要な体の一部なので、その点を踏まえて、本当にする必要があるのかどうかを判断しましょう。

4.犬としての本能を理解しない

愛犬により楽しく、できるだけストレスのない生活をしてほしいという思いは、すべての飼い主が持っていると思います。これを実現するためには、犬の習性や本能を理解する必要があります。

例えば散歩は犬にとって本能的な楽しみを多く担ってくれています。散歩で嗅ぐ匂いや、他の犬や人と触れ合うこと、さまざまな音を聴き取ること…。何気ないこれらの行動が、犬の好奇心を掻き立て、楽しませているのです。

このように、日常的に行う必要のある日課には、犬にとって重要な役割が必ずあります。それらを「面倒だから」などの理由で怠るのは、犬にとって良くない飼い主のすることです。

犬種によってもそれぞれ習性の傾向などが異なるので、自分の飼っている愛犬はどのような特徴を持つのか、今一度学習し、愛犬に合った日課を取り入れる努力をすることも大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。このように、本当の意味で愛犬を理解しようと努力しない飼い主は、犬にとって悪影響を及ぼすことがあります。「これ、私のことかも…」と思い当たる節があった方は、今からでも愛犬と向き合う努力をし、より良い関係を築いていきましょう。

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