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1日1分! 肩こり、冷え、むくみ…不調解消に! 自律神経研究の小林弘幸先生考案「最新呼吸メソッド」

ライフスタイル

自律神経と腸内環境を同時に整える「長生き呼吸法」

今回、ご紹介する「長生き呼吸法」は小林先生が急性咽頭蓋炎を患い、呼吸ができないなど死を意識するほどの苦しさを味わったことを機に考案されました。腸内環境を良好にする「腸活」と肺を鍛える「肺活」も同時に行うことができるのが特徴。1日1分、難しいことは何もありません。さっそく、試してみましょう。

「長生き呼吸法」〜6秒吐いて3秒吸う〜

まずは、基本の姿勢を覚えよう!

◎ 脚を肩幅に開く
◎ まっすぐに立つ
◎ 肩の力を抜く
◎ 両手はお腹の横に

両手はろっ骨の下をつかみます。「長生き呼吸法」は呼吸をするとき、同時に腸をマッサージします。自律神経と腸内環境をダブルで整えていきます。

6秒、口から吐く

上体を前に倒しながら、ゆっくり、ゆっくり息を口から吐きましょう。息を吐き出しながら、両手を使いわき腹の肉をおへそにグーッと集めるイメージで、腸に刺激を与えます。上体は写真のように、無理のない範囲で倒してください。

3秒、鼻から吸う

背中を反らしながら、ゆっくり息を鼻から吸いましょう。 息を吸い込みながら、腸に刺激を与えていた両手の力をゆるめていきます。上体は写真のように、無理のない範囲で反らしてください。

「長生き呼吸法」のスゴイ効果

自律神経のバランスが整う

「長生き呼吸法」をすると、横隔膜がよく動きます。横隔膜も自律神経によってコントロールされているため、「長生き呼吸法」をすれば自律神経のバランスを整えることができます。その結果、腸内環境や血流など健康に欠かせない機能が回復します。

免疫力がアップする

全身の免疫細胞の約70%は、じつは腸に集まっています。つまり感染症やウイルス性の疾患、アレルギー・花粉症をはじめとする免疫疾患は、腸内細菌のバランスが崩れていることが原因なのです。腸内環境を良好にすることは、免疫力アップに直結します。

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