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1日1分! 肩こり、冷え、むくみ…不調解消に! 自律神経研究の小林弘幸先生考案「最新呼吸メソッド」

ライフスタイル

今回、ご紹介する「長生き呼吸法」は小林先生が急性咽頭蓋炎を患い、呼吸ができないなど死を意識するほどの苦しさを味わったことを機に考案されました。腸内環境を良好にする「腸活」と肺を鍛える「肺活」も同時に行うことができるのが特徴。1日1分、難しいことは何もありません。さっそく、試してみましょう。

〈寝たまま行う〉

「私たちが呼吸するとき、肺は自分の力で収縮しているのではありません。呼吸筋と呼ばれるろっ骨についた筋肉などが柔軟に動くことで肺が収縮し、私たちは呼吸ができているのです」と小林先生。

長期間、「浅い呼吸」をしてきた人は、呼吸筋がガチガチにかたまっている恐れも。呼吸筋を動かしやすいようにして、呼吸を十分にするのがこのストレッチ。呼吸筋がほぐれ、だれでも深い呼吸ができるようになります。

自律神経の研究を20年以上にもわたって続けてきた小林先生が、あらためて思うのは「呼吸」の大切さ。自律神経を整えるためにさまざまな方法がありますが、ゆったりとした呼吸はそのベースになるもの。「何をするにも、しっかりとした深い呼吸をしてから向かい合うと、必ず状況はいい方に向かっていきます」と話します。

ただ深い呼吸をするだけ。このようなときだからこそ、毎日寝る前や仕事の合間に胸を開いて呼吸を深めてみてください。

文/FYTTE編集部

参考書籍
『自律神経を整える「長生き呼吸法」』(アスコム)

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