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[管理栄養士が解説]食べていないのにやせない理由2つ

美容

主菜は指を含まない手の平1枚分

主菜とは、肉や魚、卵、大豆製品、乳製品など、筋肉などの材料となるたんぱく質を多く含む食品です。1食あたりの適量は手ばかりで「指を含まない手の平1枚分」の量が目安となります。

副菜は両手一杯分

副菜とは、野菜や海藻、きのこ類など代謝をサポートするビタミン、ミネラル、食物繊維などを多く含む食品です。1食あたりの適量は、生の状態でしたら「両手一杯分」ですが、加熱するとかさが減るので「片手山盛り」が目安となります。

【あえて食べる?】ダイエット中に「停滞期」を脱出する方法3つ

「食べないダイエット」ではなく、「必要な栄養素をとるダイエット」を行いましょう!

いかがでしたか?食べる量を極端に減らしたり、低カロリーな物だけを食べるような極端な食事制限は、代謝が落ちて太りやすくなってしまうだけでなく、肌荒れや髪のパサつきなどの原因となり、綺麗にやせるダイエットとは程遠いものになってしまいます。

食べないダイエットは卒業し、手ばかりを活用して必要な栄養素を摂れるダイエットを目指しましょう!

【そのまま食べるだけじゃない!】管理栄養士が「ヨーグルト」の意外な活用レシピを伝授
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