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汗のにおいや黄ばみ! 夏の洗濯物をすっきり洗うには○○使って!

インテリア

ラク家事を追求するサンキュ!STYLEライター三角園いずみです。

夏の洗濯物の悩みといえば、なかなかとれない汗のにおいや黄ばみ。汗びっしょりで帰ってくる子どものTシャツや肌着、夫のワイシャツなど、毎日きちんと洗濯しているはずなのに、すっきり洗えないとお悩みではありませんか。

そこでわが家で使っているのが酸素系漂白剤です。

粉末と液体の2タイプあり、それぞれ使い分けるのがコツ。酸素系漂白剤を使うようになって以来、洗濯物の汗のにおいや黄ばみとはすっかり縁が切れました。「漂白剤」と名前がついていますが、色柄物にも使えてとても便利です。

今回は酸素系漂白剤の効果的な使い方を詳しく解説したいと思います。

洗濯物の汗のにおいや黄ばみは酸素系漂白剤が効果あり!

酸素系漂白剤は、粉末と液体それぞれをうまく使いこなすのがコツ。

どちらも衣類についた汗のにおいや黄ばみに効果的ですが、シーンによって使い分けるとより効率よく汚れを落とせます。

それぞれの使い方を詳しくみていきましょう。

1.毎日の洗濯には「液体」酸素系漂白剤

毎日の洗濯に活躍するのは「液体」タイプの酸素系漂白剤です。具体的には、花王の『ワイドハイター』やライオンの『ブライト』などが挙げられます。

いつもの洗濯のときに規定量入れるだけでOK。落ちにくい汚れの場合は直接塗布してそのまま洗濯するのがおすすめです。

2.頑固なにおい・黄ばみには「粉末」酸素系漂白剤

頑固な汗のにおいや黄ばみを落としたいときは「粉末」タイプの酸素系漂白剤が活躍! 液体タイプよりも洗浄力が高く、30分〜2時間ほどつけおきしておくだけで、蓄積したにおいも汚れもすっきり落とせます。

人気の『オキシクリーン』も酸素系漂白剤のひとつ。「過炭酸ナトリウム」も同じく酸素系漂白剤でドラッグストアなどで売られています。

使い方のポイントはぬるま湯を使うこと。
粉末の酸素系漂白剤は50℃ほどのお湯で使うともっとも効果を発揮します。手で触って少し熱いかな、と思うくらいのお湯を使いましょう。温度を保つため、上からフタやタオルで覆っておくのも効果的です。

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