無料の会員登録をすると
お気に入りができます

いつまで危ないセックス続けるの?大人だからこそ行うセーフティセックス♡

「彼がきちんと避妊してくれなくて」「あまりコンドームが好きじゃないから」などと避妊を怠った安易なセックスをしていませんか?大人だからこそ、その場の流れに身を任せたセックスはNGです。今こそ大人のセーフティセックスを楽しみましょう♡

2017年5月

いつまで危ないセックス続けるの?

「彼がきちんと避妊してくれなくて…」「コンドームが好きじゃなくて…」などの理由から避妊を怠った安易なセックスをしていませんか?きちんとした大人だからこそ、その場の流れに身を任せたセックスはNGです。

Pin it
ピンもと: bhldn.com
78

大人の女性だからこそ、望まない妊娠だけではなく、感染症などをきちんと防ぎ、自分の体を労わったセーフティセックスを行うことが大切です。

セーフティセックスのすすめ

避妊具を使わないセックスは、避妊だけではなく性感染への感染するリスクを高めます。またセックスで発生するトラブルは精神的にも肉体的にも大きく女性を苦しめるため、セーフティセックスを行う必要があるのです。

Pin it
ピンもと: hespirides.com
1
883

しかし避妊具を使うことで性的快感が得られない、彼が協力的ではないなど、実は避妊具を使ったセックスの悩みも多いものです。ここではそんな問題への対策をご紹介します。

彼がコンドームをつけてくれない場合

コンドームを付けたがらない男性は意外にも多いものです。しかしこれは受け入れる側の女性からすると、これほど身勝手なことはありません。

お互いに「そう簡単に妊娠しない」という認識は大間違いです。どんなに短時間でも、避妊具を使わずセックスした場合には妊娠の可能性があるのです。

Pin it
ピンもと: asos.fr

また感染症にかかるリスクもグッと跳ね上がります。感染症にかかることで、将来の妊娠や女性機能に大きな負担がかかるかもしれないリスクをきちんと認識し、妊娠目的でないセックスでは必ず避妊具を利用するようにしましょう。

男性がコンドームを付けたがらない場合には、挿入をしないというのも一つの手段です。男性がイクまでがセックスの基本的な流れになっていますが、それはあくまで男性主体の考え方です。

オーラルセックスなどの前戯で女性側がオーガズムを感じたら、さっさとセックスを切り上げてしまいましょう。コンドームを付けたがらない男性には、女性主体のセックスで対抗です。

コンドームがあることで快感を得られない場合

コンドームを付けることで快感を得にくい場合には、積極的にローションなどの潤滑剤を利用するのがおすすめです。潤滑剤を使うことで、普段とは違った挿入感を楽しむことができるでしょう。

また最近ではコンドームの種類もバラエティに富んでいます。薄さや、使用感から選んでみるのもいいでしょう。セーフティセックスでは、コンドームがあることを障害としない双方の工夫が大切になります。

挿入が苦痛

Pin it
ピンもと: ohmymag.com
508

コンドームを使用して挿入している最中に女性が苦痛に思ってしまう場合も少なくありません。女性の体が準備不足だと、挿入が負担になり、痛みを感じてしまうのです。

そんなときには体の準備ができるまで、きちんと彼に前戯をしてもらうことが大切です。女性の体は非常にデリケートです。遠慮して彼のペースに合わせるのではなく、互いにリズムを合わせて進行することが重要です。

リラックスできていなかったり、十分に感じられていないときには挿入は苦痛になります。ゴムをつけるよりは少し楽になるからと、ゴムをしないで挿入するのはその場しのぎでしかありません。

本当に興奮した状態で挿入に臨めるよう、どの部分を触れられると感じるのかを伝えたり、パートナーとコミュニケーションをしっかりと取って、前戯をもっと味わえるようになりましょう。

安全で気持ちいいセックス♡

いかがでしたか?是非、安全で気持ちのいいセックスライフを送ってくださいね♡

記事に関するお問い合わせ