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[京都旅]“外で楽しめむ”おしゃれカフェ4軒。京都ならではの、贅沢ティータイムが叶う!

2020年の京都はいつもと違う景色が広がっている。ついついあれこれとお目当てを「回って」しまいたくなるが、今は少し俯瞰して京都を楽しむのはどうだろうか。路地、お寺、川の流れなど、その風景を楽しんでみたり、評判のテイクアウトで夕食をとって地元の味に触れたり。この秋はゆっくりと京都を感じて、そして思ってみませんか?今回はゆったりと心洗われる時間が過ごせる、今訪れておきたい外とつながる場所をご紹介。人が少なく、自然に包まれた今こそ“本当の京都”の姿を発見できるかも。8月28日(金)発売のHanako「しずかな、京都。」よりお届け。

旅行・おでかけ

1.今だけのお楽しみ!川床でジェラートタイム。〈BABBI GERATELIA KYOTO〉

鴨川ビューの開放感あふれる空間。9月末までは川床で“ジェラ床”も楽しめる。

ジェラートの2種盛り660円(税込)。丸く盛り付けたジェラートにハート形のウエハースを添えて。写真は一番人気のピスタチオとチョコレート。

イタリアのウエハースブランドが手掛けるジェラート店が日本初上陸。イタリア直輸入の材料を使い、店内の工房で現地のシェフのレシピに倣って丁寧に作られるジェラートは、季節の味を含む18種類。ローストすることでコク深く仕上げたピスタチオ、リコッタチーズに濃厚なイチジクのソースを絡めたマーブル模様のジェラートなど、素材のおいしさが際立っている。5〜9月は川床も登場。鴨川や東山を眺めながらジェラートタイム…なんて京都ならではの贅沢も叶います。

まっ白なのれんを掲げた、ほんのり和を感じる佇まい。

〈BABBI GERATELIA KYOTO〉
■京都府京都市下京区木屋町通四条下ル斎藤町134
■075-585-5200
■11:00〜22:00(川床は17:00〜、9月は終日利用可)不定休
■36席(川床24席)禁煙
■www.babbi.co.jp

www.babbi.co.jp

2.ローカル線を眺めながら香り豊かな抹茶ラテを。〈八十八 良葉舎〉

抹茶ラテ550〜1,200円。抹茶のランクは4種類あり。

シングルオリジンの抹茶を点(た)て、ラテに仕上げる。

バリスタとして活躍していた丸山順裕さんが、おいしい玉露との出会いによって日本茶に開眼。自身が生まれ育った嵐電沿線に、日本茶の専門店をオープンした。京都府内の農家から集めた茶葉を使用。加工技術も習得し、自ら茶葉の加工も行う。石臼で碾ひいたシングルオリジンの茶葉は香り豊かで、お茶本来の旨味や甘味をダイレクトに感じられるのが魅力。ほかに石臼碾きの宇治抹茶で作るプリンなどのデザートも。路面電車が横切るのんびりムードな街で、ゆるりとお茶の時間を。

店は芸能や良縁、金運、学業などにご利益のある、京都有数のパワースポットとして知られる車折(くるまざき)神社のすぐ隣。お茶を楽しんだあとの参拝もおすすめ。

〈八十八 良葉舎〉
水出しの焙煎紅茶「本日の水出し茶」500円も人気。一部商品は取り寄せも可。
■京都府京都市右京区嵯峨朝日町22-66
■075-881-1881
■10:00〜18:00 不定休
■2席/禁煙

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