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戸建て派だった私が「分譲マンション」に5年間住んで感じた魅力

インテリア

68平米のマンションに家族4人暮らし。6歳(息子)と4歳(娘)のママ。サンキュ!STYLEライターのシンプリストうたです。

田舎育ちだった私たち夫婦は、元々は「戸建て派」でした。
しかし、5年前にひょんな事から分譲マンションを購入することになります。

そんな戸建て派だった私が、住んでみて分かった分譲マンションの魅力をご紹介したいと思います。

1.虫が出にくい

今の戸建て住宅とはまた違うのかもしれませんが、戸建て住まいの時は、築年数が浅い時から虫が出てくるのが当たり前でした。

階数や構造によっても違いはあるかもしれませんが、今のマンションでは1度もあの黒い物体に遭遇した事はありません。

虫が苦手な私にとっては、とても大きなポイントでした。

2.冬場でも室内が暖かい

戸建て住まいの時はストーブにこたつが必須で、賃貸時代もファンヒーターを持つほど寒がりの私でしたが、驚く事に分譲マンションに越してからは、冬場にエアコンをつける事すら殆どありませんでした。

代わりにこたつのみか床暖房の最弱でも過ごせる程。

エアコンを使わないおかげで空気が乾燥しにくく、冬場でも快適に過ごすことが出来ました。

3.セキュリティ面で安心

戸建てに住んでいた頃は、トイレの窓は開けっ放し、平屋なのに窓を開けて寝る事もあり、今考えると防犯対策が甘かったです。

その点分譲マンションだと、

・簡単にはよじ登れない高さ
・廊下側の窓は外ルーバーで2重ロック可能
・監視カメラの設置
・オートロック機能
・特殊キー
・警備会社との提携

等セキュリティ面で強化されており、とても心強い環境です。

何よりも、人の出入りが頻繁にある集合住宅という事自体が、防犯対策のひとつになっていると感じています。

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