無料の会員登録をすると
お気に入りができます

冷房冷えした身体もぽかぽか♡いいことづくめの「年中温活」のススメ

ライフスタイル

体、冷えてない?

気温の高い日のお風呂は、シャワーだけで済ませてしまう人も多いのではないでしょうか?気温の高い夏でも、冷たいものを飲みすぎたり、エアコンに当たり過ぎて、うっかり体を冷やしてしまっているかもしれません。

Guido Mieth / Getty Images

体を温めて、体温を上げることを目指す「温活」は、ダイエットや美肌・免疫アップにも効果的に働きかけてくれるそうです。冷えは万病のもと。温活によって、冷え知らずの体を目指しましょう♡

温活の効果とは?

現代女性は生活が不規則になることも多く、体温が低いと言われています。体温が低いと、冷え性やむくみ、風邪を引きやすくなったり…と体の不調を感じやすくなってしまいます。

maruco / Getty Images

温活によって体を温めることによって、不調知らずの体作りを行うことができます。体の代謝も上がるので、生理不順やダイエット、美肌作りなどにも効果的に働きかけることができます。

自宅で簡単にできる温活アイディア

①首・手首・足首を冷やさない

首・手首・足首は血流の要になる部分です。大きな血管が皮膚の近い場所にあるので、この部分を冷やしてしまうと体が冷え、逆にこの部分を温めると体が温まりやすくなります。

Westend61 / Getty Images

気温が高い間は、この部分にエアコンの冷たい空気が当たらないようにカバーしたり、冬にはしっかり衣服で温め、日頃から防寒することが温活に繋がります。

②湯船に浸かってしっかり体を温める

温活は体の代謝を上げて、循環を良く保つことがポイント。湯船にしっかり浸かって入浴し、体を温めることは温活では欠かせません。

Tatiana Dyuvbanova / Getty Images

温度が低めのお湯にじっくりと浸かる半身浴や、温かい湯船に浸かったあと、一度足首などをシャワー冷やして、また熱い湯船に浸かるといった“温冷交代浴”も血流を高めるのに効果的です。

③適度に運動することを心掛ける

fizkes / Getty Images

運動不足な状態では老廃物もたまりがち。代謝や血液の循環も悪く、温かい血液が体に届きにくい状態になっています。適度な運動によって筋肉量を増えると、それだけ代謝がアップし、体の循環を高めることができます。

記事に関するお問い合わせ