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あれ私、都合の良い人になってない?相手と気まずくならない上手な断り方5選

人に何かを頼まれると断れなくて、良い人というより都合の良い人になってるかも…と思ったことありませんか?そこで今回は、相手との関係を壊さず上手に「NO」を言うためのコツをご紹介します。

2017年5月
ライフスタイル

都合の良い人だと思われてない?

嫌な人だと思われたくない、相手との関係を壊したくないと思うばかりに、どんな頼み事も引き受けていませんか?忙しいときにさらに用事が増えてしまうと、泣きたくなってしまいますよね。

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確かに周りの人達との関係を良好にしておくことは大切です。しかし自分の時間や体調などを犠牲にするほど頑張ってしまうのは、正しいことだとは言えないのではないでしょうか?

頼まれごとを断るのは、最初はかなり勇気がいるかもしれません。しかし上手に断るコツを知っておけば、ずっと気が楽になりますよ。そのコツを早速チェックしてみましょう。

①理由は簡潔にまとめて

長すぎる言い訳は悪印象です

断るときに理由を付け加えるのは、大人の常識です。しかし近況報告を兼ねているような長々とした言い訳では、「この人そんなに嫌なんだ...」と相手を不快にさせてしまいかねません。

相手に理解して欲しいと強く思うとつい話が長くなってしまいがちですが、「その日は他の仕事があるので」などできるだけ簡潔に断るようにしましょう。その方が、相手も気持ちを切り替えやすくなります。

②誠意を持って断る

嘘はつかない!

「病院に行くから」と嘘をついたときに相手が本気で心配してくれたら、罪悪感を感じてしまいますよね。本当は面倒臭いから断りたいと思っていても、できるだけ誠意ある断り方を心がけるべきです。

例えば少し高いお店での食事に誘われたら「今月は出費が多くて厳しいから」と言うなど、ある程度事実に基づいた言い訳をしておきましょう。嘘をついて苦しい思いをすると、ますます断るのが辛くなりますよ。

③できることは手伝っておく

頼ってくれる人がいることに感謝して

何度も頼み事をされると利用されているようで嫌になるかもしれませんが、あなたならできると信頼してくれているのも事実。そのことには感謝しても良いのではないでしょうか?

頼まれたら「無理です」と素っ気なく断るのではなく、その人が何を必要としているのかを聞いてみましょう。そして例えばネットで検索したり知り合いに聞くなど、簡単にしてあげられることはないか考えてみます。

毎回断り続ければ、その人との関係に溝ができてしまうかもしれません。無理だと思うことは断りつつ簡単なことは手伝うというメリハリが、良い関係を維持するための秘訣です。

④他の案を提案してみて

ただ断るよりも気が楽になる♡

「今回は無理だけどあなたのことを嫌いなわけではない」という気持ちを表すために、他の案を出しておきましょう。友人からの誘いを断るなら、他の日や場所を自分から提案しておきます。

仕事の場合は現在のスケジュールや進行具合を具体的に示し、調整できるところがないか話し合ってみてください。適当に断ると次に頼まれたときどうするか悩んでしまいますが、今後について決めておけば安心です。

⑤話題を変える

どうしても断れないときはこの方法で

何を言っても相手がしつこく頼み込んでくる...というときは、少し黙ってから話題を変えてしまいましょう。もしくはお手洗いに行くだけでもOKです。

ベストな方法とは言えないかもしれませんが、どうしても断りたいときはこの方法を試してみてください。ただし怒っていると思われないように、その後はできるだけ笑顔で相手に接しておきましょう。

Noは自分を大切にするための言葉!

多くの場合、相手の反応よりも自分の気持ちがネックになってNOと言えないことが多いのではないでしょうか?相手が離れていったり、自分の居場所がなくならないか心配になりますよね。

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しかし一度断っただけで離れて行くような人たちは、そもそも最初から縁がなかっただけ。仕事であっても、この先ずっとそのような職場で働き続けるのは難しいのではないでしょうか?

あまり深く考え過ぎず、まずは自分を大切にすることを心がけましょう。そして無理だと思うことにはNOを言えるようになれば、対人関係に関する悩みはかなり減りますよ。

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