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秋はお手入れに好都合♡知っておきたいスキンケア基本の"き"

美容

クリームは油分が多いため、乾燥が気になる時に向いています。また乳液はクリームに比べて油分が少なく水分が多いため潤いを与えることが可能です。そのため脂性肌の方は、さっぱり仕上がる乳液がおすすめ。

#4顔の内→外へつける

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乳液やクリームは、肌のキメに沿うように横方向につけていきます。しっかり指の腹ににつけてなじませたら、鼻の横から耳にむかって塗っていきましょう。おでこも同じように指に着けたら、真ん中から両脇に向かって塗っていきます。

#5スキンケアの順番をおさらい

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どんなに高価なスキンケアをそろえても、その効果を実感するためには使う順番も大切です。洗顔後はまず導入液。それから化粧水→美容液→アイクリーム→乳液(クリーム)という順番でつけていきましょう。

#6気になる部分は重ね漬けも

deniskomarov / Getty Images

手でスキンケアをすることで、パーツごとにより乾燥を感じる場所や油っぽいゾーンがわかってきます。

fizkes / Getty Images

顔全体に同じ量をつけるのではなく、乾燥を感じる場所にはしっかりと、皮脂が浮きやすいTゾーンは少なめになどメリハリをつけることも大切です。

#7パーツ別アイテムをプラス

Ake Ngiamsanguan / Getty Images

アイクリームやネッククリームなどパーツ別の美容クリームが販売されています。たとえばアイクリームを顔全体に塗ったからといって、より効果を実感できるわけではありません。

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フェイスクリームは顔全体に塗るため、伸びがいいテクスチャーのものが多いです。対してアイクリームは目元だけなので、油分でフタをしてハリを持たせる処方です。より効果を感じるためにも、パーツごとの使い分けがおすすめ。

#8雑菌が繁殖しないように清潔に保つ

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開封した化粧品は2~3か月を目安に使い切りましょう。またクリームなどはヘラを使って適量を肌にのせてください。なるべく雑菌が繁殖しないよう、清潔な状態で使うことが理想的です。

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