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武田双雲さんアドバイス!非協力的な夫を変える方法4つ

恋愛・結婚

夫への伝え方や自分の考え方を「プラス思考」に変えたことで、夫婦関係がよくなり、やりくりが向上した読者のエピソードをご紹介します。"プラス変換"の達人、武田双雲さんからのアドバイスも参考にしてみて!

1 お金の話にキレる夫(愛知県 S・Mさん 38歳)

「お金がない」と言うと、「なんとかなる」と返される。

昔は、夫に対して「お金が全然ない」と話を切り出していました。「なんかあったとき困るから貯蓄がいる」と伝えても、「保険もあるし大丈夫でしょ?」と、話し合いにならず……。

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夫婦で近い将来の夢を共有するようにしました。「年1回は旅行しよう」「次の車検までには新車が欲しいね」など、具体的な貯蓄プランの話をしたら、夫にも節約意識が芽生えてきて、貯蓄できるように。いい関係が築けています。

「職場で闘っている夫にとって、家でネガティブな話は聞きたくないもの。でも、ワクワクする話ならいくらでも乗って聞けるんです。お金の話も、楽しい目標があれば、前向きに話し合いできます」。(武田双雲さん)

2 頭ごなしに否定する夫(熊本県 Y・Yさん 45歳)

妻のやることにいちいち文句を言ってくる。

私のやりくりや家事のやり方について、夫と食い違いがあると、頭ごなしに否定されることが。以前は、それにイライラして、反論しては夫婦関係もギクシャクしていました。

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夫に意見されたら、「そうだよね」といったん言葉を受け入れて、自分を落ち着かせました。そして、「教えてくれてありがとう」と伝えるようにしたら、上から目線で注意されることがなくなり、協力してくれるようになりました。

「男って、元来アドバイス好き。それに対してイラッとしても、そこは『さすが、すごい!』と返したほうが勝ち!さらに『あなたがやったほうが上手』と頼られると、夫は進んで行動できるのです」。(武田双雲さん)

3 要領が悪すぎる夫(東京都 Y・Mさん 45歳)

優先順位を考えて行動しない夫にイライラ。

共働きのわが家は、家事や家計も夫の協力が不可欠。でも、常に優先順位を考えて行動する自分から見ると、夫の行動が要領悪く感じてしまい、ついイラッとして注意していました。

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最近は、自分のものさしで夫に要求するのをやめ、夫のペースに任せています。「何もしてくれない」ではなく、「これをしてくれた」とたし算的に考えると相手への感謝がわいて、家計の話も穏やかに話し合えるように。

「マイペースな夫を、自分のペースに合わせようとするのは無理。夫の上司になったつもりで、家事や家計を分担し、うまくできたらほ褒めてあげて!長い目で見守ってくれると、夫は成長します」。(武田双雲さん)

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