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「オスカー退社」剛力彩芽より福田沙紀のほうが話題になってるって!?

エンタメ

所属タレントの相次ぐ退社が話題のオスカープロモーションにて、またもや人気タレントが離脱だ。福田沙紀は8月31日にインスタグラムにて「この度、2004年からお世話になりました株式会社オスカープロモーションを退社致します」と発表。同日にはオスカーの公式サイトにて剛力彩芽の退社も発表された。

この二人、年齢は福田のほうが2歳年上で、入所は剛力のほうが2年早いものの、いずれも15年以上にわたってオスカーに所属していた古株。女優としてのブレイクは福田のほうが早かったが、その後の話題性では剛力のほうが上回っていた。そんな二人の退社劇に、世間はどう反応したのだろうか。

「現時点での知名度は正直なところ剛力のほうがかなり上でしょう。ところがネットでの反応を見ると、意外にも福田のほうが話題になっているというのです。二人の名前が検索された回数を比較すると、退社が取りざたされはじめた8月30日には剛力がグンと伸びるも、福田もその6~7割のペースで推移。そして両者の退社が明らかになった31日には福田が検索された回数のほうが3~4倍ほどと圧倒的に多かったのです」(芸能ライター)

04~05年放送の「3年B組金八先生 第7シリーズ」(TBS系)で女優デビューした福田は、07年のドラマ「ライフ」(フジテレビ系)で怪演したイジメっ子役が注目され、一躍売れっ子女優に。09年には櫻井翔主演の映画「ヤッターマン」でヒロイン役を務めたほか、毎年恒例の「晴れ着撮影会」ではセンターに陣取るなどオスカーの顔として活躍してきた。

ところが、気が付くと格下だったはずの剛力が武井咲や忽那汐里との「オスカー三人娘」で大プッシュされるようになり、事務所内での序列も逆転していたという。ここ2年ほどはテレビや映画で見る機会も激減していた福田だが、今回の退社が注目された理由はそのテレビ出演にあるというのだ。

「福田は8月31日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)にて再現ビデオに出演。後輩をイジメる看護師役がどハマリしていると話題になっていました。視聴者の脳裏にはドラマ『ライフ』でのイジメっ子役が13年の時を経ても強烈にインプットされており、《イジメる役をやらせたら天下一品》《これ演技じゃなくて素だろw》といった声が続出したのです。同日に福田のオスカー退社が明らかになっていたこともあり、その相乗効果で話題沸騰となっていたようですね」(前出・芸能ライター)

もはやオスカーに居続けるほうが不思議とさえ言われていた剛力に比べれば、退社を発表した当日に強烈なイジメ演技でインパクトを残した福田のほうが話題になるのも当然だったのかもしれない。

(白根麻子)

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