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「私の家政夫ナギサさん」期待度MAXのラストで遂に“あのドラマ”超え!?

エンタメ

多部未華子主演ドラマ「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)の第8話が8月25日に放送され、平均視聴率は16.7%を記録した。

最終回目前の第8話は、ナギサ(大森南朋)から本社への異動が決まったと告げられたメイ(多部)が「じゃあ、私たち、結婚しませんか?」といきなりプロポーズする驚愕の展開に。最終話では、4日間のお試し新婚生活を実行。果たして22歳差のナギサとメイは、家政夫と雇い主という関係から夫婦になれるのか。メイに思いを寄せる田所優太(瀬戸康史)はメイをあきらめきれるのか。

「同ドラマは、漫画家の四ツ原フリコ氏によるコミックが原作です。すでに原作を読んでいる人は結末がわかっていますが、ドラマのラストが同じなのかドキドキしているようです。番組HPにはナギサさんの失踪が明かされており、2人は結ばれるのか、あるいはナギサさんが身を引くのか、ドラマファンの期待はMAX状態ですね」(テレビ誌ライター)

第5話の14.4%から、第6話16.0%。第7話16.6%、第8話16.7%と、最終回に向けて4週連続で最高視聴率を更新してきたこのドラマ。最終話は9月1日、15分拡大放送で放送される。

同じTBSの火曜ドラマ枠で最も高い視聴率を残した、2016年10月期放送の「逃げるは恥だが役に立つ」(平均視聴率14.6%、最高視聴率20.8%)にどこまで迫ることができるのかに注目したい。

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