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言いたいことが言えない…不満をためがちな人に伝えたい8つの解決策

ライフスタイル
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「私はこうしたい」「私はこう思った」など、自分がどうしたいのか、自分を主語に考えましょう。誰かではなく、「自分」が思うこと、考えることが大切です。誰よりも自分で自分を大事にしてあげてください。

4.自分だけで解決しない

対人関係なら相手と共有する

対人関係で生まれた不満でも、「自分が考え方を変えればなんとかなる」と自分だけで解決しようとする人もいるでしょう。たしかに、他人は変えられないので、間違った考え方ではありません。

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しかし、「自分が我慢をすれば」と思っているなら違います。それは不満を見て見ぬフリしているだけで、何も解決しません。自分が何度悩んでも、自分だけで我慢すると、相手は何も知らずいきなり爆発されてしまい困惑します。

5.小さな不満を伝える練習をする

短い言葉で「事実+感情+理由」を伝える

自分の本音を認めてあげて、こまめに出していれば、何が不満なのかもわかってくるはずです。いきなり大きな不満は言いづらいでしょうから、まずは小さな不満から伝える練習をしましょう。

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感情的になると“伝える”ではなく“ぶつける”になってしまうので、冷静に。短い言葉で、「事実」と自分がどう思ったのか「感情」をダイレクトに伝えます。どうしてそういう感情になったのかという「理由」も合わせて。

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このとき「そんなに気にしてないんだけど」「ちょっとだけ」など、自分が感じた思いを小さくさせるような言葉を言わないでください。あなたが感じたつらい気持ちは、きちんと自分で大切にしてあげましょう。

6.伝えるときも「私」を主語に

「あなた」を主語にすると否定的に

相手に不満を伝えるときも、「自分」を主語にしましょう。「私はこれが嫌」「私は気になる」など。「相手」を主語にすると、相手そのものを否定するように聞こえて、気持ちが届きにくくなります。

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不満のみならず、意見を伝えるときには「自分」を主語に。どんな人間関係においても円滑なコミュニケーションを目指すなら、「あなた」ではなく「私」を主語にして伝えるのがベターです。

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