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言いたいことが言えない…不満をためがちな人に伝えたい8つの解決策

ライフスタイル

不満を言うのが苦手…

でも、ためこむのもつらい

言いたいことが言えず、つい不満をためこんでしまう人はいませんか?不満を言わずにいるのもつらく、我慢し続けるといつか爆発してしまうかもしれません。でも、言うのもしんどくて…。

Levani Kalmaxelidze / EyeEm / Getty Images

不満が言えないのは、相手を傷つけたくないというやさしい心の持ち主です。それなら自分にもやさしくなりましょう。この記事では、自分の言いたいことを言えるようになるための方法をご紹介します。

1.自分の感情を認める

自分で自分を否定してしまうとつらいから

“不満”を抱いても、「そんなこと思ってはダメ」と感じてはいませんか。ほかのネガティブな感情も、「ひどい」「醜い」と感じて、自分を責めてはいないでしょうか。

Atipati Netiniyom / EyeEm / Getty Images

どんな感情であっても、否定する理由はありません。誰だっていろんな感情を持っています。表に出していないだけで、みんないろんなことを考えているのです。

Dmytro Buianskyi / Getty Images

自分を否定してしまうと、自分が本当はどう思っているのか、どんな人間なのか見失ってしまいます。良いことも、悪いことも、本音の自分を丸ごと受け止めて、認めましょう。不満を許すことが、ためこまない第一歩です。

2.こまめに本音を出す習慣をつける

「楽しい」も「悲しい」も全て自分らしい

いきなり不満を言おう、自分の感情を伝えようとしても難しいですよね。まずは「自分の本音を出す」ことに慣れましょう。不満にフタをせず、きちんと向き合うための練習です。

bokan76 / Getty Images

彼氏の愚痴を女友達に、仕事での悩みを家族に聞いてもらうのもありです。誰にも話せない本音なら、ノートに書いたり、感情を記録するアプリを使ったりしてもいいでしょう。

3.「自分」を主語にして考える

“誰か”じゃなく“自分”はどうしたい?

言いたいことが言えない、不満を隠すのは、「相手はこう思っているだろうし」と相手のことを考えられる人だからです。しかし、相手を大事にできても、自分は大事にしてあげられていないのではないでしょうか。

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